「白って200色あんねん」冬の全身白コーデで覚えておきたいのは、まさにコレ。<着やせする白コーデの秘訣>【前編】
白って200色あんねん。「色のトーン」で差をつける
白と一言にいっても、絶妙に色の明度、彩度に違いがあります。白のアイテムをいくつか取り入れる際は、同じ属性の白だけで統一させず、ニュアンスの違う白を重ね合わせることが大切です。
例えば、純度の高い真っ白と、淡く柔らかい生成り色、そしてグレーがかった白など。うっすら色みの違いがあるアイテム同士を重ね合わせましょう。
とくにアウターとトップス、もしくはトップスとパンツを同じ系統の白にすると、体のラインにメリハリが出ずに太って見えてしまいます。トップスがオフホワイトなら、ボトムスはグレーホワイト。アウターがピュアホワイトならホワイトベージュといったように切り替えましょう。またコーデ全部を白にするのは、やや難易度の高い着こなしなので、アウターもしくはボトムスのどちらかはグレーやベージュなどニュアンスカラーにするとおしゃれに統一感が生まれて着痩せします。
本記事では、白コーデをするときのアイテム選びの秘訣をご紹介しました。
つづいての、
オシャレなのに超高難易度な「白ニット」。着膨れせずに着こなすテクとは
白ニットを着るときに覚えておきたいテクニックをご紹介します。
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク














