「水を飲んでも太る」タイプが知る、健康なダイエットの真髄

健康を害するとやせていく…それが常識でしょう。実際にやせた、というか、やつれました。なんとか回復したようですが、また体調不良に悩まされているようです。

 

【人生最後(かもしれない)ダイエット戦記】Vol.25 はじまります。

 

前回までのあらすじ:「ピンときたダイエット方法はあれこれ迷わず即試す」アラフィフ藤井。今から2年ほど前の第1回では63.8㎏をマーク、その後、迷走しつつ連載は続き、前回の第24回では57.5キロ。やせたけど老けこんだ悲しみが募ります。

 

号泣までのカウントダウン

みなさん、GWいかがでしたか?私は日本橋でネコ歩き展行って、岩合光昭先生のサインもらってきました。10年ぶりくらいでGWらしい楽しみ方をしてきたわけです。

 

が、人ごみに弱く、人酔いするタイプなので、思い切り体調崩しました…。

 

で、GW明けはひどい風邪に逆戻り。

 

声は出なくなるし、気管支喘息の発作に近い状態になるし、動けない。腹筋・背筋・胸筋が痛い。さすがの病気慣れしている私も咳き込んで痰が出たと思ったら鮮血まみれというR-18Gだったときには死を覚悟しました(まあ、明るい血でドス黒くなかったから大丈夫と判断もできましたけどね)。

 

そういうわけで薬飲んで、休んでいるしかなかったわけです。

 

しかしなんでまた私はこんなに病弱なのか。怪我をしない分、すぐに風邪が悪化して、おおごとになる。そんな人生を生まれてからずっとやっている気がします。健康が欲しい。

 

前回はその繰り返しで体重が減りました。今回もそうなるかと半ばやけくそでいたんですが、今回は浮き出ていた腹筋と背筋の筋が消え、体重も2キロ増えてました…。リバウンドなのか?この豚野郎。

 

…みなさん、泣いてもよろしいでしょうか…。

 

太っても当然という理由

病気慣れしていない方は知らないでしょう。

 

薬ってものは食事を摂ってないときちんと効いてくれないんです。特に食後30分以内ってものは胃袋に消化するものがないとうまく効いてくれません。

 

によって嫌々食べる(これもすごく嫌!)、で薬を規定量飲む、で寝る。

 

基本的に薬を服用しているときはこの繰り返しになります。しかも呼吸器系をやられているから、ロクに動けません。近所のスーパーに行くのも苦しくて無理。トイレと洗面所以外はずっと臥せっている状態です。最悪以外なにものでもない。

 

そんな生活を1週間半やってた私なんですから、お腹回りと体重が増えたって不思議じゃありません。苦しいのにひどいものです。こういう太り方ですと、もちろんボロボロの肌がボロボロのままで、むしろ悪化していくという最悪な状態になります。

 

太っただけなら「あはは!仕方ないなー」とへらへら笑っていられますが、死ぬんじゃないかっていう苦しさを背負ったままであれば「私ばかりがどうしてこんな目に!」と目の下にクマ作って呪いたくなります。呪っても何も変わりませんけどね!

 

なお体調悪いのに食べることが薬の効力のために欠かせないから食べるという生活は地獄です。おいしいとか感じにくいし、少し食べるだけでも気持ち悪くなります。つまり健康な量の食事も不可能。

 

でも太った…。こんな哀しいことがあるでしょうか。

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