RIKACO、元祖サバサバタレントから考える オンナがサバサバ化するワケ
サバサバは生まれもった性格なのか?
こうやって考えてみると、オンナはサバサバに生まれるのではなく、サバサバになるのだと言うことができるのではないでしょうか。
実際、RIKACOも案外ねっとりしているなぁと思った時期はありました。
RIKACOの元夫は、俳優・渡部篤郎ですが、RIKACOはいろいろな番組で「私はオトコを見る目がある」「青年実業家と交際していたのに、売れていないアツロウが言い寄ってきたワケ」を繰り返していた時期がありました。
RIKACOの言っていることは真実なわけですが、売れた結果、中谷美紀に持っていかれて離婚したよね?と思ったのは、私だけではないはず。本来なら略奪婚は隠したい話でしょうが、篤郎を美紀に持っていかれてしまった事実を認めたくないから、昔話をしてしまうのではないかとも思うのです。
その証拠にといっては何ですが、渡部篤郎が一般人女性と再婚してから、RIKACOはこの話をしなくなっています。中谷美紀に持っていかれて悔しいという気持ちが、消化されたからではないでしょうか。
人は興味のあることにはねっとりし、どうでもいいことにはさっぱりするもの。いつもサバサバしている人はいないと思うのです。年齢が上がると、サバサバキャラにならなければならないと思い込んでいるアラフォー女性は多いと思われますが、無理をしてサバサバ芝居することはしないでほしいと思うばかりです。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
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フリーライター
仁科友里
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