嫌な予感が的中!一人暮らしの認知症・義母が冷蔵庫に「腐った食べ物」に続いて入れていた「意外なもの」。その行動の理由とは

冷蔵庫を見るたびに嫌な予感が……。蘇る数年前の記憶

過去には自費サービスを利用して、冷蔵庫やベランダの掃除、衣装ケース内の整理を依頼したこともありますが、「勝手にいろいろ触られたうえ、全然綺麗になってない!」と、お義母さんの怒りを鎮めるのが大変でした。

 

おそらく、いつもの介護ヘルパーさんではなかったため、何かと気に食わなかったのは容易に想像がつきますが、どう見ても使いやすくなった洋服ダンスの中を見て「綺麗になっていない」って……。

 

今回は、しばらく放置していた衣装ケースやタンス内の整理、冷蔵庫やキッチン回りを掃除しながら、数日前より「どこを探しても見当たらない」(らしい)洋服を探すため、お義母さんのもとを訪れたのです。

 

この日は掃除に集中したいため、デイサービスの日を選び、無事に送り出してからスタート。夫が冷蔵庫とキッチン回りを担当し、私は洋服を捜索しながら、衣装ケースの整理整頓をサクサク進めようとしていると……。

 

冷蔵庫を開けた夫が、「えっ、なんで?」と何やら騒々しい。ここで蘇ったのは、数年前お義母さんの認知症を疑うきっかけとなった「冷蔵庫が食材で満杯」「冷蔵庫に大量の缶詰が詰め込まれている」「冷蔵庫に腐った食材が入っている」などの出来事。また似たようなことが起きたのか? と覗きにいくと、予想外の光景が!

 

義母の「大事なもの」が集まった冷蔵庫に言葉を失う夫

冷蔵庫の中に入っていたのは、財布と手帳、デイサービスで作ったビーズのアクセサリーなど。この空間を収納棚のように使っているのかと思いきや、下の段にはチョコレートやプリン、コーヒー牛乳などもあり、冷蔵庫としてもしっかり利用している様子。

 

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