中受で御三家を辞退した家族が今「後悔していない理由」。子供の意思を最優先した背景とは
首都圏の中学受験が過熱するなか、女子御三家、男子御三家と呼ばれる超難関校は、首都圏中学受験業界の一大ブランドとして輝きを放っています。
今回お話を伺ったのは会計事務所で事務職に従事するふみかさん(仮名:52)。次男・J君(仮名:14)は、そんな東京の御三家のうちでも人気の高いA中学に合格したものの、当時の偏差値ではA中学よりも若干下回る神奈川のB中学を選んだそうです。
そんな決断の裏には、私立大学付属の伝統校初等科に補欠合格した長男の「後悔」が影響していたこと、そして「小学校受験より中学受験向きだった」次男の性格傾向があるそうです。
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【どうする?小学校受験と中学校受験】後編
◆J君の性格傾向から両親が検討したこと
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ライター
星子
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