【九星フラワー占い】二黒土星の2018年下半期の運勢、ラッキー月は?

2018年は火のエネルギーを司る星が、この世の中への影響力を強めている年です。火は明るさ、華やかさ、知性や発見とともに、イライラや争い、もちろん暑さというキーワードも含んでいます。あらゆることがエネルギッシュ、あるいはエネルギッシュに過ごすことが求められている年とも言えるでしょう。2018年も後半戦に入りました。その過ごし方のポイントを占います。

※二黒土星の生まれ年は1962年、1971年、1980年、1989年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

2018年は心浮き立つ楽しい年

フリルのような花びらを何重にもうず巻いて、良く見ると端正なのにしっかり力強くも見えるカーネーション。色のバリエーションは豊富ですし、1年間を通してフラワーショップに常備されていて、フラワーアレンジメントによく使われます。しかも丈夫! いつも細々としたものをカバンの中に準備していて、口さみしい時には飴ちゃん、ケガをしたら絆創膏と、用意周到で守備範囲が広い二黒土星の女性は、カーネーションに通じるところがあるように思います。

安定感があり、フワフワと遊びまわるイメージがあまりない二黒土星ですが、今年の前半は、心が浮き立つ楽しいことが続いていなかったでしょうか。楽しいおしゃべり、おいしい食事やスイーツを心のままに味わえるような、ちょっとにぎやかで華やかな時間を過ごしたと感じている人も多いのではないでしょうか。

夕暮れ時のような頼りない気持ちがフッと芽生える

後半もそんな時間が続きそうです。けれどもあなたの中で、なんとなく「このまま遊んでばかりでいいのかな?」とか「なぜだろう、前ほど楽しく感じられないのは?」という、疑問というか不安というか、頼りなさのようなものが顔を出しはじめるかもしれません。

それは、日が暮れ始めて、講演で友達と楽しく遊んでいるはずの子どもが、なんとなく家に帰らないといけないような、その場に母親がいないことにちょっとした寂しさを感じるような、そんな気持ちにどこか似ているのではないでしょうか。

新しい世界を広げるなにかを探しはじめる

そんなポッカリとあいた心の穴を埋めるためのなにかをあなたは探しはじめるでしょう。

それは新しい友達かもしれませんし、恋人かもしれませんし、仕事や趣味、知識や技術なのかもしれません。

ありがたいことに、その穴には不思議な吸引力があって、必要なものを引き寄せる力があります。

ですから、不安感や寂しさ、頼りなさといった感覚は、今後長いスパンであなたを支えてくれる何かの登場を知らせるサインということができます。その何かが登場したとき、しっかりと自分のものにするために、あなたの中のスペースを整理しなくてはならない時がいつか訪れるでしょう。ただし、まだ先の話なので、今は恐れるよりも、現状を楽しむことに心を使ってほしいものです。

 

2018年のラッキーアイテムと、幸運月は?

ラッキーカラーは、淡いピンクやオレンジ。あなたのなかにある女性らしさが際立ちます。よりオープンな雰囲気になり、出会いのチャンスを呼び込みます。

ラッキーパーソンは、カフェや居酒屋さんの店員。ですから、お茶や食事に行った際には、お店の人にも感じよく接しましょう。

ラッキーフードは、鶏の唐揚げ。人との会話をスムーズにしてくれるラッキーパワーがあります。

下半期のラッキー月は11月!

カーネーションの花が象徴する二黒土星の魅力とは

母の日に贈られるカーネーションは、母性の星である二黒土星を象徴するのにピッタリと言えます。花言葉は「純粋な愛」、「母の愛」で、これはまさに母の包容力をあらわすような言葉ですが、二黒土星の女性には、人に優しく包容力があるのが特徴です。のんびりとマイペースではありますが、自分を頼ってくれる人を受け入れ、自分の周囲の人、とくに家族の幸福を思って、おいしい食べ物や体を温める衣類などをつねに準備しておくような、女性らしさがあり、みんなを癒します。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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