【九星フラワー占い】六白金星の2018年下半期の運勢、ラッキー月は?

2018年は火のエネルギーを司る星が、この世の中への影響力を強めている年です。火は明るさ、華やかさ、知性や発見とともに、イライラや争い、もちろん暑さというキーワードも含んでいます。あらゆることがエネルギッシュ、あるいはエネルギッシュに過ごすことが求められている年とも言えるでしょう。2018年も後半戦に入りました。その過ごし方のポイントを占います。

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

いつも同じテンションでブレない

六白金星は、正統派といいますかゴージャスな美人が多いです。最近は女優の分野にも活躍の場を広げたカトパンこと加藤綾子さんもその1人ではないでしょうか。しっかり者といいますか、自分で自分の道をしっかりと切り開いている姿は、男勝りな一面もある六白金星らしいなと思ってしまいます。

六白金星はリーダーの星であり、王道をいく星。小さな子どもに「花を描いてごらん」といった時に描き出される、典型的というか王道的な花の形をしたガーベラは六白金星によく似合うように思います。

四季を通じていつもフラワーショップにあるという点もガーベラが六白金星にふさわしいと感じるところです。六白金星の人の、いつも同じテンションで、ブレがなく安定している様子にはいつも感心し、尊敬しています。

迷いの時期からとうとう抜け出せるチャンス!

この安定感は、体の丈夫さや体力からくるもののようですが、体調の低迷期にあった2017年、六白金星は考えや行動にブレが生じたり、テンションも低く人付き合いがうまくいかなくて悩んだ人も多かったのでは。そして2018年の前半は、この絶不調から本来の自分に戻ることで精一杯という時間ではなかったでしょうか。

そろそろ調子がもどってきて、周囲からも「これをやって欲しい」と活躍の場所を提供されはじめるころだと思います。ぜひ、動き始めてください。

 

結婚や出産の可能性も……

そして、今まで低迷期でウツウツとしていたことも無駄ではなかったと気が付くチャンスがあるかもしれません。それは、いつもきちんとし過ぎている六白金星が弱々しい部分を見せることで、男性が近づきやすいと感じる❝すき❞が生まれたことです。

じつは2018年は結婚や出産のチャンス年でもあります。優しくて信頼できる男性を見つけたら、候補として考えてみてはどうでしょうか。

2018年下半期のラッキーアイテムと幸運月は?

ラッキーカラーは、今年の流行色の1つイエロー。そして気持ちを明るくするのと同時に安定させる働きがあります。人の縁を集める効果もきたいできます。

ラッキーパーソンは、母親。悩みを話してみると解説策は見つからなくても状況が不思議といい方向に向かいそうです。また、子どもをつれた女性を見かけたら、それは運気が上がってきているサインです。

ラッキーフードは、ぜんざい。優しい甘さは動き始めた運気のなかを泳ぎ出すエネルギーとなります。

下半期最大のラッキー月は8月!

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは

完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク