「毒くない」は誰が仕込んだ? 信長が試した“忠義”と“裏切り”の境界線。孤高のカリスマ・信長の悲しい過去が明らかに……【NHK大河『豊臣兄弟!』6話】
*TOP画像/小一郎(仲野太賀) 藤吉郎(池松壮亮) 大河ドラマ『豊臣兄弟』6話(2月15日放送)より(C)NHK
戦国時代のど真ん中を舞台にした『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の主人公は仲野太賀が演じる豊臣秀長。兄弟の絆で“天下統一”という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描いた大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の第6話が2月15日に放送されました。40代50代働く女性の目線で毎話、作品の内容や時代背景を深掘り解説していきます。
歴史考察▶兄を殺し、父を討つ――戦国時代で「きょうだい」が最も危険な存在だった理由とは。非情すぎる家督争いの時代、織田信長と弟との間にあった、あまりに悲しい「確執」に迫る
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アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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