実は小ジワは問題なし!? 若く見られる女性と私の「決定的な違い」3つ

年齢を重ねても若いイメージで通っている女性もいれば、残念ながらも「年齢相応」あるいは「実年齢より、老けて見える」と評される女性もいます。

他方、それなりの年齢に達していることは決して悪いことではないだけに、過剰に若見えを狙う必要はないものの、彼氏募集中や婚活中のタイミングでは「若く見られたい!」な願望を抱いている40代女性も少なくないかもしれません。

「実は私も、若く見られたいと願ってます」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

では、若く見られる人とそうではない人の決定的な違いって?

男性たちへのインタビュー結果も交えながら、年齢より若く見られる女性と見られない女性の決定的な違いに迫ります。

 

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決定的な違い1:髪のツヤ

 

若く見られる人の多くに共通する点として、最も顕著なのが“髪のツヤ”。

年齢を重ねると、どうしても髪が痩せてきたりうるおいが失われてきたりしがちなだけに、ツヤのある髪があるだけで「若々しいイメージ」を周囲が抱きやすいのは確かです。

実際、男性たちからの声としても次のようなコメントが出てきています。

「ある日、妻がいつもより若く見えるなと思って『何かした?』と聞いてみたら、美容院に行ったあとだった。

髪と見た目って、大きく関係があるんだなと改めて驚いた」(42歳/IT)

「髪がガサガサな女性は、“おばあちゃん”みたいなイメージ。

お店のお客さんを見渡しても、若く見えるなって思う常連さんは、みんな髪がキレイです」(39歳/飲食店経営)

 

髪のツヤは、それこそ「七難隠す」と言えるほど、若見えの武器になるのは間違いないお話。

デイリーのお手入れがモノを言う部分ではあるけれど、もしも時短で若々しさをフォローするなら、ツヤ出しスプレーが便利です。

 

決定的な違い2:肌のハリ

 

ハリのない肌は、疲れている印象や生活感を醸し出しやすい一方で、実際にはクタクタに疲れているタイミングだとしても肌にハリがあると、みずみずしいイメージからの「若く見える!」を得やすい傾向にあります。

そして肌の状態は、思いのほか男性たちの目にも留まっている実態にあります。

「正直な話、妻の肌が汚いと『歳とったなぁ』って思って見てます。

体調や季節にもよるのかもしれないけれど、やっぱり肌がキレイなほうが若く見えるのは間違いないと思ってます」(43歳/経営)

「飲み会に行くと、なんとなく女の子の肌が気になっちゃう。

肌がキレイじゃない子ってだらしない生活をしていそうだし、オバサンっぽい感じがします」(40歳/インテリア)

ハリのある肌の持ち主は、それだけで「若く見られる要素」をクリアしていると言っても過言ではありません。

 

こちらも日々のスキンケアがモノを言うテーマではありますが、40代女性がハリのある肌を目指すならば、1にも2にも“保湿”。

“ハリ不足”を感じたら、デイリーのスキンケアコスメを見直すのも大切な心がけです。

 

確かに……決定的な違い3つめは次ページ

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