これをサボると即オバ見え! 40代こそ「手抜き厳禁」な真夏のケア3選
40代が省くべきじゃない夏美容3:ドライヤーによるヘアドライ
暑い季節には、洗髪するたびにドライヤーをかけるのすら、面倒に感じがちです。
そして気温が高いので、濡れ髪のまま過ごしてもさほどの不快感を抱かず、気づけば「勝手に乾いてた!」も起きやすいシチュエーションでもあるだけに、ヘアドライの手間を省いて“自然乾燥”したくもなります。
ところが、40代が「面倒だから」とヘアドライを怠るのは、若い頃の同じ行動と比較しても、ややデンジャラス。
まず、室内でも冬場より気温が高いことから、自然乾燥をしている途中で頭皮や髪に雑菌が繁殖しやすい環境でもあることに加え、完全に乾くまでの間、キューティクルが開いた濡れた髪の状態でい続けるということは、髪を傷つけやすくなるデメリットも危惧されます。
つまり、ただでさえ髪が痩せたように感じたりパサつきが増したように感じる人も多い40代には、自然乾燥によるデメリットは思っている以上に大きいとも言え、面倒でもドライヤーでしっかり乾燥させたほうが、大人のヘアケアとしては確実なものに。
また、髪は熱を加えることによって“ツヤ”も生まれやすくなるので、日頃から髪の老化を感じている女性ほど、どんなに暑くてもドライヤーはマスト!と言えるのです。
酷暑が続いている今時分は「やらなくちゃ」と頭でわかっている美容法でも、体を動かすのが億劫に感じがちです。
しかし秋になってから「あの時、ちゃんとしていれば……」な後悔を招かないためには、絶対に省くべきではない美容術だけは、なんとしてもおさえておくのが堅実な心得に。
ご紹介したような美容法を「つい、手抜きしちゃっていました」なみなさまは、ぜひ今日からは改めてデイリーの美容ルーティンを見直してみてください。
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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