眞鍋かをり、老化宣言から考えるアラフォー美醜戦争のゴールはどこだ。
美人キラーが語る「究極のオンナ」とは・・・
そのヒントは、とんねるず・石橋貴明の言葉にあるように思います。「みなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、石橋は「うちのオフクロがさ『オンナの人はキレイとかじゃなくて、優しいのが一番』って言った意味がわかってきた」と言ったことがあるのです。女優・後藤久美子や元フジテレビの中村江里子、現在の妻は女優・鈴木保奈美と美人とばかり交際してきただけに妙な真実味があると思うのは私だけでしょうか。
石橋のお母さんが言う「優しい」が、具体的に何を指すのかわかりません。そこで、アラフォーに限定して「優しさ」について考えてみましょう。20代30代の女性であれば、相手の愚痴を聞いてあげるだけでいいかもしれません。しかし、アラフォーはそれだけでは不十分なのではないでしょうか。実際に誰かや何かのために動ける(行動できる)ことがアラフォーならではの優しさだと思うのです。だって、アラフォーは不条理を経験し、経験値と交渉能力を高め、客観性を養ってきたはずですから。
眞鍋は2015年にYELLOW MONKEYの吉井和哉と結婚し、出産しています。一児の母となった今は児童虐待の防止に向けて積極的な活動をしています。グラビアアイドルだった眞鍋ファンは今の眞鍋に不満かもしれませんが、今の「優しい」眞鍋を愛する人は、これから増え続けるような気がするのです。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
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フリーライター
仁科友里
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