今すぐストップ!「5歳オバ肌」を養成する40代女性のNGスキンケア3選

年齢を重ねるごとに「どうも、オバサンっぽさが増している気がする……」と密かにため息をつく女性は少なくありません。

鏡を見るたびに目に入るお肌のちょっとした“アラ”や、全体的にしぼんできたように感じる肌感など、マジメにスキンケアをしていても容赦なく押し寄せる“加齢の波”には「やっぱり勝てない?」なんて思ってもしまいがち。

しかし、もしもその“加齢肌”が、日々のお手入れのせいで起きていたら「だいぶショック」です。

「私のスキンケアは、大丈夫かしら……?」が頭をよぎった40代女性のみなさま、いかがお過ごしですか。時短美容家の並木まきです。

今回は、40代が「今すぐやめたい」オバ肌を招くNG習慣のお話です。

 

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら

 

今すぐやめて!オバ肌を招くスキンケア習慣1:ふき取り化粧水でゴシゴシと拭き取ってしまう

 

年齢を重ねると、デイリーのお手入れでも古い角質を効率的に落としたくて、ふき取り化粧水を日々のスキンケアに取り入れる人も増えてきます。

しかし“ふき取りケア”は、力の入れ具合によってはお肌への負担が強烈に増えるため、ゴシゴシとふき取りすぎてしまうと摩擦によってかえってオバ肌を招く要因になることも。

「ゴシゴシと強くこすらないと、角質が取れた気がしない」「軽く撫でただけでは、コットンに汚れが付いていないから物足りない」と口にする女性もいらっしゃいますが、肌に不必要な摩擦を与えてしまえば、その分だけ“たるみ”や肌トラブルを招く原因になりかねません。

昨今のふき取り化粧水やコットンは、思っている以上に優秀。

ですので、軽く撫でる程度でも、十分なお手入れができているケースも多いです。

 

今すぐやめて!オバ肌を招くスキンケア習慣2:化粧水や乳液、美容液を肌に塗り込みすぎる

 

化粧水や乳液、美容液などを肌に塗る際に「より浸透させたい」「より“うるおい”を与えたい」という気持ちが強くなってしまうと、つい手もとに力が入りがち。

しかしその結果として、手のひらや指先でゴシゴシと強くすり込みすぎてしまい、肌に負担をかけてしまえば、若見え肌どころかオバ肌を招く要因になりかねません。

不要な摩擦は「美肌の大敵」だけに、スキンケアをする際には手もとを力ませないのが鉄則。

手もとには極力、力を入れずにやさしく塗っていくのが、みずみずしい肌をキープするスキンケアのコツでもあります。

ご自分では軽く塗り込んでいるつもりでも、お手入れをしたあとに少々赤みが出る箇所があるならば、普段のスキンケアで力を入れすぎているサインかもしれません。ご注意を。

 

今すぐやめて!オバ肌を招くスキンケア習慣3:化粧水だけ塗った状態でマッサージをしてしまう

 

“たるみ”の予防に効果的とされるマッサージを、デイリーのスキンケアで実践している40代女性も決して少なくありません。

ところが、指の滑りが悪い状態でマッサージを繰り返してしまうと、肌が引っ張られたり摩擦が強すぎたりして、こちらもオバ肌を引き起こす要因になりがち。

「“何も塗らない肌”にマッサージをしてしまうと摩擦が強いから、化粧水を塗ったあとにマッサージをしている」という方もいらっしゃいますが、実はこれも思っている以上に、肌に負担をかけているお手入れになっていることがあります。

特に陥りがちなNGの典型が、“とろみ”のある化粧水を過信してしまうこと。

どんなに“とろみ”がある化粧水でも、化粧水はマッサージ前に使う潤滑剤として推奨されているわけではないので、やはりオイルやマッサージ用の美容液を塗った後の肌に比べれば、負担が大きくなります。

デイリーにマッサージを取り入れる際には、肌への摩擦が極力少なく済むよう、専用の美容液やオイルを用いるのが安心です。

 

みずみずしい若見え肌を目指すためのお手入れのつもりが、オバ肌を養成する原因になってしまっていれば、ショックでしかありません。

お心当たりがあれば、今すぐスキンケアのアップデートを。

 

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

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