頭ほぐしで頭皮のコリを解消!リフトアップが期待できるマッサージポイント4つ
頭がいつも重いという人、頭皮を触るとカチカチではありませんか?
そんな人は「顔を引き上げる力」が落ちぎみです。
頭のこりを解消すれば、顔も自然とリフトアップされるんです。
今回は頭のこりの要因から自分でできるマッサージのポイントを紹介します。
顔の筋肉を引っ張る「頭皮」をほぐしてリフトアップ!
「頭が重いな~」と感じたら、頭皮がこっているかもしれません。自分では気づかないうちに、こったていたり、むくんでいたりしているのが頭皮。頭皮がカチコチにこり固まっていると顔のたるみの要因に。
頭の筋肉には顔の筋肉を引っ張り上げる役割があり、頭皮に弾力があれば、顔の筋肉を引き上げる力も強く、たるみを防いでくれます。でも、日々の生活でストレスがたまり、疲れが出てくると筋肉が収縮し、頭皮の血流やリンパの流れが滞り弾力も低下。そうなると、顔を引き上げる力も弱まるため、たるんできてしまいます。
そこで、おすすめなのが頭ほぐし(頭皮マッサージ)。
なんとなく頭を触ってほぐすだけでもほぐれはしますが、どうせやるなら、リフトアップに効果的なコツを抑えてやりましょう! こりやすい場所、リフトアップが効果的に狙える場所、以下に4つのポイントをご紹介していきます。
1)ザビエルゾーン(頭頂部)
頭頂部はおでこを引き上げる役割があるので、こりやむくみがあるとおでこがたるんでシワをつくりやすくなります。頭頂部にある百会のツボを気持ちいと感じる程度に刺激しながらほぐします。
2)カチューシャゾーン(前頭部から側頭部)
名前の通りカチューシャをつける際の頭のラインです。耳の上から頭頂部より少し手前のを通るゾーン。
また、前頭部は感情や思考を司る脳の前頭葉がある場所。ここが硬くなるとおでこやまぶたのたるみにつながります。側頭部は奥歯の噛み締めやストレスが多い人がとくにこりやすく、フェイスラインやアゴのたるみ、ほうれい線などの要因にも…。
とくに耳上を触って膨らんでいる人はしっかりほぐして、上に引き上げるイメージでマッサージしてください。小顔をつくるポイントです。
3)こめかみゾーン(こめかみ)
頭皮ケアとセットでほぐしておきたいのが、こめかみ。目の横、押すと少しへこんだ部分を指の腹を使ってゆっくり押しながら小さな円を書くようにくるくるほぐします。疲れ目解消にも効果的。
4)サイドバックゾーン(後頭部)
頭の後ろ、後頭部はセルフケアではほぐしにくいのですが、後頭部がこっていると首や背中の疲れにも影響してきます。逆に首こり、肩こり、背中のこりが辛いときは後頭部もカチコチになっていることも。猫背などの姿勢の影響も受けやすい場所なので姿勢にも気をつけて! デスクワークや目を使う仕事をしている人は後頭部の筋肉が緊張してこりやすくなります。
ほぐす時はこの4つのエリアを念入りに。シャンプーする際などに取り入れるなど
「ながらほぐし」で行えます。
次のページではマッサージのやり方をご紹介します。
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