太って見えない「ダボ」×「ダボ」コーデ。上下の組み合わせの鉄則とは
上下の素材感で、軽さと重さを作り出す
服には、重さを感じるものと軽さを感じるものがあります。例えばデニムなどの厚地や、手編みのケーブルニットなどは、ずしっとした重みを感じますよね。一方、レーヨンなどのゆらゆらと揺れる素材や、編み目の粗い薄手ニットは生地が柔らかくて軽いという印象になります。ゆったりコーデにおいては、この服の重量感をバランスよく調整することで、野暮ったさを回避できるのです。
例えば、シャギーニットのカーディガンにコットンギャザーのロングスカートなど、どちらもゆったりしたシルエットですが服の重量感が違うので着こなしにメリハリが出来ています。上下どちらかは重そう・硬そうな服、一方は柔らかそう、ツヤ感や透け感がある服を選ぶと良いですね。
◆失敗しにくい、上下のバランスの黄金コーデって?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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