男性が「白髪よりヤバい、みっともない」と思う40代女性の「残念ヘア」の特徴とは【GWベストセレクション】

2026.05.02 LIFE

ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。 時短美容家並木まきさんによる本シリーズは、「オバ見えを脱せられる」と人気です。

(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2019年3月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)

※写真はイメージです

髪は、スタイリング次第でフレッシュな印象にも、どこか老けた印象にも見えてしまう「顔のフレーム」。だからこそ、若々しくみずみずしい印象を目指す40代女性にとって、決して手を抜けない大切なパーツでもあります。

とはいえ、加齢の影響は容赦なくあらわれるもの。その日の体調や気候によっては「こんなはずじゃなかったのに!」という仕上がりになってしまうのも、よくあることではないでしょうか。そして実は、そんな髪の印象が原因で、男性が「一緒に歩きたくない……」と感じてしまうこともあるようです。意中の男性とのデートや食事の前には、少しだけ意識しておきたいポイントといえそうです。

時短美容家の私、並木まきが、男性たちが「恥ずかしい」と口にした、40代女性の残念髪の特徴に迫ります。

 

男目線だと「みっともない」40代女性の髪:オイルのつけすぎ

「ヘアオイルのつけすぎだと思うのですが、髪がベタッとしている中年女性は、脂っぽく見えてしまって、正直あまり清潔感があるようには見えません。若い子なら『わざとなのかな?』と思うこともありますが、40代だと不潔な印象に見えてしまうこともあって……。一緒に歩くとなると、少し恥ずかしいと感じてしまいます」(43歳男性/ITサービス)

 

「ベタベタした見た目の髪をしている40代女性は、それだけでオバサンっぽく見えるし、生活感がすさまじい。妻がそんな髪をしていたら、全力でやめさせます!(苦笑)。でも、世間には意外と多い気がする。僕は一緒に歩きたくないなぁ」(46歳男性/工場勤務)

 

濡れ髪風のスタイリングや、パサつきが気になるときのデイリーケアなど、ヘアオイルの出番は多いもの。けれど、量をつけすぎてしまうと、男性目線では「みっともない」と感じられてしまうこともあるようです。つけた直後は「いい感じ」と思えても、時間がたつにつれて頭皮から出る皮脂と混ざり、見た目のベタつきにつながってしまうことも。使う量やつけ方には、少し注意しておきたいところですね。

 

本編では、男性が思う「白髪よりヤバい」髪の特徴、第一位についてお伝えしました。つぎの▶▶年齢とともに出てくる○○に注意して…! では、まだまだ出てくる男性の本音、炸裂します!

 

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