さすがに捨てて! いま着ると古臭く見えるカーディガンとは【GWベストセレクション】
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2021年4月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
寒暖差の激しい日の必需品となるカーディガン。デニムに並ぶ定番中の定番アイテムですよね。しかし、そんなカーディガンでもデザインやシルエット、襟まわりの開き具合などなど……。微々たる部分でマイナーチェンジしています。この小さな違いを見落とすとカーディガンコーデが何となく古臭いイメージにも繋がるので要注意!今回は、今着ると古さを感じるNGカーディガンの特徴をご紹介します。
ビジュー付きのカーディガン
カーディガンのネックラインにキラキラと光るラインストーンやビジューが散りばめられているビジュー付きカーディガン。これは10年以上前に流行していたコンサバスタイル時代に生まれた上品なアイテム。首元がキラキラしていると見た目も華やかで品良くまとまるため、とても人気が高かったです。
そこから月日が流れてファッショントレンドはコンサバからスポーティよりへと変化。コンサバ系統のビジュー付きカーディガンも今では時代とともに陰をひそめています。カーディガン自体の需要は今でもあるのですが、デザインはガラリとシンプルなものに変更。カジュアルスタイルやスポーツスタイルなどより幅広い着こなしに対応できるカーディガンが支持されていますね。
本記事ではビジュー付きカーデについてお届けしました。さらに
では、着てはいけないカーディガンの「長さ」についてお伝えします。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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