年下男が「45歳の私の身体に夢中になる」快楽。破滅に向かうと分かっていても逃れられず…【不倫の精算 ・リバイバル】
追われるはずが「追う側」になっていた。それどころか
Dさんの状態が変わったのは一月ほど前からだった。ある日、真剣な声で会ってほしいと言われ急いで駆けつけると、彼女の口から出たのは意外な言葉だった。
「彼がね、急にそっけなくなったの。前々からベッドでも盛り上がらないなと思っていたんだけど、最近は私がする一方で、彼はごろんと横になるばかりだったのよ。それでもまぁ我慢はしていたんだけど、今日はホテルに入るなり『帰る』って。もうびっくりして。ドアを閉めて靴を脱ごうとした途端に『帰る』よ?何を言っても聞いてくれないから、仕方なくすぐに出て彼を送ってきただけど、つらくて」
明らかに彼は「終わりのサイン」を出している。
「翻弄される側」になってしまって… 次ページ
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恋愛相談家
ひろたかおり
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