「模試はE判定、共通テストの結果に病む。それでもGMARCHにまさかの合格」逆転できた理由とは
共通テストの結果を見て病む1月
「滑り止めのために共通テストを受けたんですけど、自己採点したら6割ちょっとだったんです。めちゃくちゃ病みました。しばらく泣きながら勉強したのを覚えてます。」
その後、1月末に受けた滑り止めの私立大学は補欠合格で、さらに精神状態は悪化した。中学受験でも大学受験でも試験に慣れるために本命より早い日程の入試を受けることがある。しかし、よいことばかりではない。結果が悪ければ、これまで苦しい思いをしてきたのに、どうして報われないんだ、自分には勉強の才能がないんだ、志望校にもきっと受からないと絶望するかもしれない。
そんなときに支えとなるのが家族である。Aさんも家族の励ましによって立ち直ることができた。
▶本命の受験やいかに!?
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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