「別れを決めた瞬間でした」男性が心から失望したアラフォー彼女の行動とは【GWセレクション】

2026.05.05 LOVE

ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。 ひろたかおりさんによる本シリーズは、「恋愛指南なのになんだか元気が出る」と人気です。

(集計期間は2018年1月~2026年4月まで。本記事の初公開2022年10月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)

※写真はイメージです

 

現在恋人のいる40代独女の皆さま、楽しいお付き合いをしていますか? いくつになっても男性の目は厳しいもの、気を抜いていると「もうやーめた!」と恋心を放棄されてしまいます。交際にはもちろん相性も大切ですが、相手を思いやる心も重要。今回は、「こんな理由で40代独女とのお付き合いをやめました」というエピソードを集めてみました。

アラフォーになっても「こじらせ女子」は勘弁……

職場でずっと憧れていた年上の女性。仕事でミスをしても丁寧に指導してくれるし、残業していたらコーヒーの差し入れをくれたりと優しい女性だと思っていました。思い切ってこちらから告白すると、あっさりOKをもらえてお付き合いがスタート。最初のうちは同僚の感覚が抜けなくてお互い苦労したけど、少しずつ彼女が甘えてくれるようになって、大きな喧嘩もなく順調に進んでいました。

 

が、やっと職場の外では恋人らしくなれたかなと思ったころ、彼女の様子が変わってきて。「こんな年上のおばさん相手に疲れるでしょ」「ほかに若くてお似合いの女性がいるんじゃない?」など、LINEや電話でネガティブな発言が増えてきました。

 

そんなことないよ、好きだよと言っても「じゃぁ何で昨日は残業のこと黙ってたの?」「どうせ私なんて都合の良い女なんでしょ」と愚痴のオンパレード。こっちの態度を探るように一切連絡をくれなくなったりと、構ってアピールがハンパない。疲れたから少し距離を置いたら「もう嫌いになった?」と泣きに入ったり、正直精神的な負担がキツかったです。

 

交際をすぐOKしたのは「どれだけ本気か試すため」、と言われたとき、アラフォーになっても恋愛をこじらせてるこんな女性は無理!とストレスが爆発。別れて良かったと今でも思っています。(36歳/教育)

40代になっても相手の気持ちを試すようなことができるのは、人の痛みがわからない証拠。「こじらせ女子」はどの年代でもイタい。

本ページでは、こじらせたアラフォー女性に愛想が尽きた男性のエピソードをお伝えしました。

▶▶「コレが原因で別れました…」男が心底ガッカリしたアラフォー彼女の特徴とは では、「これ言われるとツラい」という男性の本音や「結婚するつもりだったけど、やっぱナシ」と男性に思わせてしまった女性のガッカリエピソードをお伝えします。

 

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