篠原涼子、YOU…有名人に学ぶ、ロングヘアを美しく保つ秘訣
80年代バブルの象徴「浅野温子・ゆう子風ロングヘア」
40代女性が女子大生の頃といえば、W浅野のロングヘアが一世風靡。全くタイプの異なる2人のロングで、温子派とゆう子派に二分されたものです(ちなみに私は温子派)。そして今もなお、ロングヘアをキープしている2人。
温子さんはノーレイヤーでセンターパートなストレートロング。髪が細くてコシがなく、そのくせ水分量はしっかりキープされているのが特徴。この髪型を真似するのは、正直かなり難易度高め。というのも、温子さんの髪ってすごく恵まれているからこそできるんですよね。クセもないし、乾燥も少なめ。風になびく髪の細さと柔らかさ。これを真似できるのは、彼女と似たような髪質の人限定でしょう。
一方のゆう子さんは、同じようなストレートロングですが、毛量も多く、髪も太そうなのが画面越しでもよく分かります。それでも美髪をキープしているのは、毛先のこまめなカットとトリートメント、そしてツヤを出しやすいローレイヤーのおかげでしょうか。平均的な日本人の髪質を持ち合わせているゆう子さんは、お手本にしやすいはずですよ。
中年なのに可愛いと人気急上昇「斉藤由貴風優等生ロング」
ここ最近、斉藤由貴のビジュアルが可愛いと男性陣の間で話題に。某携帯電話のCMで丸メガネにツインテールをしている彼女は、確かに50歳とは思えないキュートさ。黒髪ストレートで前髪も短めにカットしているため、ともすれば大人の若作りヘア似なりがちですが、そんな風に見えないのは、ズバリ透け感のある前髪。
ぱっつん前髪は、隙間なしの状態にすると幼い子の印象が強く、年齢を重ねた私たちにはデザインになりがち。ただし、隙間を作ったり軽さを出すだけで、痛いデザインから一転、若々しいスタイルへと変化します。ツインテールはハードル高めですが、真似したいと思う人は低めの位置で結び、毛先が内側におさまるようにブローしてから結ぶこと。もみあげにおくれ毛など、若い子がするような小細工はやめましょう。
ちなみに私がロングヘアにするなら、やっぱり温子さんが理想です。とはいえ、彼女とは全く真逆の髪質なので、夢のまた夢なんですけどね。でも、中年女性のロングヘアって、やっぱり良いと思うんです。中途半端な長さにしている人は、絶対伸ばした方がいいですよ!
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