40女が目指したい自分スタイルとは?ミラノマダムに学ぶ【宣伝課長・長友のアモーレな一冊】

東京も朝晩寒くなってやっと秋らしくなりました。季節が急に変わると困るもの私的ナンバー1が「今日着る服」。毎シーズンちょこちょこ服は買っているのに、なぜか着たい服がない。鏡の前でいろいろと合わせてみては「これじゃない感」があって。なんででしょう?
トレンドに流されて買っただけで、冷静になると実は自分に似合ってない、試着室では着られると思ったけど実は体型にあってない等々。いくつか理由はあるのですが、一番の理由は40過ぎてもまだ“自分スタイル”が確立できてないことかも知れません。そろそろ、自分が本当に居心地よくて、気分があがる「今日着る服」見つけたいんです。

主婦の友社では一昨年に『OVER60 STREET SNAP』を発売して以降、『OVER60 STREET SNAPⅡ』『Madame Chic Paris Snap(マダムシックパリスナップ)』『ミラネーゼ スタイル スナップ』と、日本・パリ・ミラノのアラ還(Around還暦)以上のおしゃれな女性たちを撮影した写真集を立て続けに発売。シリーズで13万部を突破するほどの人気で、「大人世代のファッション本」というジャンルを確立しました。

人気の理由は、モデルになってくれた女性たちが皆、全身で「That’s my style!」と発信する、その人の個性が際立つオリジナリティあふれるおしゃれをしていること。彼女たちが自身のファッションを解説した文章を読むと、若い頃からおしゃれに対するポリシーが貫かれている人もいれば、数々の経験や失敗を経て、今のスタイルにたどり着いた人など様々ですが、どの人も今の自分に自信があって見事にカッコいいのです!

今の私のスタイルは到底およばないけれど、実は「超かっこいい!将来こうなりたい」と思っているのがミラノマダムたちのスタイル。そこで、先にあげた4冊のうち『ミラネーゼ  スタイル スナップ』から、個人的に憧れる3人をご紹介します。

 

グレイヘアがクール!マストハブアイテムに遊びを加えて

ネイビーのブレザー、白いシャツ、インディゴジーンズ……

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「時代が変わって常に愛される“Must Have(=持つべきもの)”アイテムをたくさん持っているから、コーディネートは簡単よ」というのは、イタリアメンズブランド「THE GIGI」のデザイナーを夫に持ち、自身も同ブランドのキュレーターを務めるダニエラ・カラッフィーニ。

一度オーソドックスなものを選んでしまえば、飽きることなく、昔買ったものと最近のものもあわせてしまうそうで、このデニムも昔にニューヨークで買った「自分ヴィンテージ」なんだとか。首元にはブレザーと同色のバンダナをあわせたり、シルバーのヒールが特徴的な(おそらくセリーヌ)のブーツをあわせたりと、全体をアップデートさせています。

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また、印象的なグレイヘアは、「重ねてきた歳月を誇らしく感じられて、自分らしくいられるのがうれしい」と、ダニエラのファッションにも影響がありそう。

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構築的な白シャツに黒のワイドバンツというマニッシュなスタイルも明るいグレイヘアと、サンダルからのぞく鮮やかなピンクのペディキュアで、無難にならず華やかに見せていてカッコいい~。
これぞ!イタリアの女。セクシーさも忘れない

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