現役東大生が受験生におすすめ!桜蔭生も愛用する「子どもの勉強時間がみるみる増える」便利アイテムとは
勉強時間を正確に把握することはできない
授業の時間は容易に計測できるが、それ以外の勉強時間は曖昧ではないだろうか。
誰もが勉強中にトイレに行ったり、休憩したり、スマホを見たり、部屋の片付けをしたりした経験があるだろう。そういった様々な要素が子供から勉強時間を搾取している。 これによって子供自身は正確な勉強時間を認識できないので、その親が得られる情報はもっと大雑把になる。
1日の目標勉強時間を設定しても、到達していないかもしれない。そこで、以前も紹介した 桜蔭タイマーを使って欲しい。
これと全く同じものでなくとも良いが、学校に持ち込むことができて、机の上や電車内でも容易に使用でき、ボタンが押しやすいものが望ましい。 これで毎日の勉強時間を測ることから始めよう。
なお、筆者が受験生だったときは、スマートフォンで1日の勉強時間を測っていた。これには弊害があって、スマホが手元にあることによって、ついついSNSを見てしまうのだ。SNSの魅力というのは凄まじく、仲間のふりをして我々の時間を無尽蔵に奪ってゆくから、ゆめゆめ心を許してはいけない。桜蔭タイマーは500円もしないので、子供が使用に前向きなら速やかに買ってあげてほしい。
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(「オトナサローネ」編集部)
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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