やめて、その色オバ見えします!40代がやってはいけないヘアカラー(後編)
ヘアケア状態で色を決める
今回はNGとされる髪色をご紹介しましたが、何よりも大事なのはヘアケア。髪の毛の状態が美しくて服装の雰囲気にマッチしていれば、極論ですがしてはいけないヘアカラーはありません。派手な色、明るい色は抜けやすくかつパサつきやすいので、そうなる前にお手入れをしましょう。
サロンに行く頻度が限られている場合は、できれば色が抜けにくい暗髪がおすすめ。ご自身の現在の髪の状態やヘアケアにかけられる時間とお金の兼ね合いを見極めて髪色を決めてみると良さそうですね。
>>オシャレだけれど「キケン」なヘアカラーはこちら
本記事の初公開2021年7月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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