今年は持っちゃダメ!「いかにも古見え」NGかごバッグと、いま買うべき正解は?
「可愛すぎるデザイン」のかごバッグは痛みが強い
2010年代前後のかごバッグは、柔らかい素材で多め、扇型や逆三角形タイプのシルエットかシンプルなトートバッグ型が主流のデザインでした。
そして当時の人気は、大人可愛い系。フリルやリボン、花柄にカンカン帽など甘め・可愛めなモチーフやテキスタイルがとくに支持されていた時代ですね。
かごバッグにもフェルト素材で作られたポンポンや花柄の刺繍ワッペン、スパンコールなどがふんだんに使わていました。この手のデザインは今持っていると10年前に買ったかごバッグだというのがバレやすいので、いっそ卒業してしまうほうが良いです。(もちろん、このデザインがお気に入りならトレンドを気にしなくてもOKですよ!)
もういっぽう特徴的なのが、バッグの口が巾着になっているタイプのかごバッグ。このデザイン自体は現代のかごバッグにもあるにはあります。ただ、昔流行ったデザインのような「トートバッグ型」「柔らかい素材」「巾着が花柄」といった3点が重なると、ちょっと古い印象を与えるのでご注意を……!
本編では、今持つと古いかごバッグの特徴についてお伝えしました。
では、いま買ってもOKなかごバックについてお届けします。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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