植松晃士 絶対にやってはいけない、40代からの秋のファッション講座
みなさん、こんにちは。植松晃士です。
秋の訪れを感じるのは、やっぱり「食」だよね~。銀杏もいいけど、やっぱり松茸! 今年は何回食べられるのかしらー(笑)? そして、話題のレストランにも行きたくなるのも、秋じゃない? そんな時、やっぱり気にしたいのが大人としてのファッション。
ちなみに、僕は冬ファッションの備えとして「クリステンセン・ドゥ・ノルド」の100%カシミアのタンクトップの白と黒をお買い上げ。なんと、セルフで手洗いできる秀逸品! インナーに着こんで薄着っぽく見せるのに重宝するはず。肌に直接触れるものは、上質なものでなくちゃ! ちなみにレディースもあるので、ぜひ。
注目のワントーンコーデはここにご注意

ワントーンとはいえ、同色でまとめるのが難しいならグラデもありよ! カフェオレベージュ×オフホワイトとか。みなさんが持っている黒、紺はワントーンに仕上げるとお地味になるから、フリルやレースなどディテールがあるものを選ぶと、枯れた秋の景色に沈み込まない!!
世界的なトレンドカラーは「赤」

強めの赤はちょっと……という方はボルドー系もOK。柄でいえばチェックもきてますね。
ただね~。40代アップの女性たちってすっかり完熟した世代じゃない? 流行っているからといって、うっかり何も考えずにパンツに手を出すのはご用心! 温かいし、動きやすいからって喜んでパンツ履いてる場合じゃないの!
40代からはパンツにご注意!

今やヒップだけに的を絞ったエクササイズのトレーナーが人気となるくらい、お尻は注目パーツ。なのに、年齢と共にどんどん脂肪がついてくるのもお尻。たるみもくるしね。パンツって暖かいし、動きやすいから手は出したくなる気持ちもわかる。けれども、パンツを履いたところで「お尻やおなかが気になるから」と大きめシルエットのトップスを着る。そして、ヒールを選べばまだいいのに、スニーカーやぺたんこ靴を履く。これって、おばあさんの制服だよ!
オトナの女は後ろ姿でパンツを選んで
最近のパンツは裾に向かって細くなっているタイプが多くて、形はキレイなんだけど、実際に履いてみるとお尻がぺったんこに見えるんだよね。しかもウエストがゴム仕様が多い。実用的なんだけど、40代アップの女性が着るとオシャレに見えない! お尻のラインが美しくないとフィット感がないからだらしなく見えちゃうんです。
後ろ姿って意外に見られてるでしょ。階段やエスカレーターを昇る時なんて、目の前にお尻が来るもの~。パンツを履くなら、必ず試着して、その後姿をスマホで撮ってもらって確認したほうがいいよね。そして、自分のお尻に合うパンツを探す旅に出ましょう。
お尻に自信がない方にはスカートをおすすめします。スカートだと所作も女性らしくなるしね。あるいは、鍛えましょ。流行りのヒップエクササイズ! だって、食欲の秋でさらに太ってしまいそうですもの~!
では、また次回お会いしましょう★
【植松晃士「美人のたしなみ」vol.23】
取材・文/中尾慧里
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク













