【桐谷美玲さん】「自分のことは後回しになりがち」36歳母のリアル美容と「最近思わずキュンとした」子育てエピソードとは
未来への自分投資は、“ゆるりと気持ちよく”
——将来的な女性の不調や揺らぎに対して、予防として続けていることはありますか?
「ピラティスは週1回、3〜4年くらい続けています。物理的に歪みも整いますし、すっと背筋も伸びる感じがして。心もリセットされるというか、元気になる感じがするんです。
続けていくことで、不調を感じる時もピラティスが一回リセットしてくれるんじゃないかなって思っています」
——いろいろ試すというより、“これ”と決めたものを長く続けるタイプなんですね。
「やっぱり、自分が“気持ちいい”って思えるものが続く気がします。朝、保育園に子どもを送ってからピラティスに行くと、一日すごく気持ちがいいんですよね。
あと、マッサージを自分でするのも好きで。足がむくんでいるなって時は、脚用の棒でほぐしたりしています」
——それはどんなタイミングで?
「夜ですね。子どもが寝た後じゃないとなかなか時間が取れないので。家事も全部終わって『よし、自分の時間があるぞ!』っていう時に。だから毎日ではないです(笑)」
——息抜きやリフレッシュのためにしていることはありますか?
「実は……今流行りのシール帳が趣味なんです(笑)。交換する相手はママ友だったり友達だったり。なかなか手に入らないシールもあるんですけど、“シールマスター”の友人が送ってくれたりして(笑)。
お気に入りはディズニーやサンリオですね。最近はコラージュするのにもハマっていて、キャラクターのストーリーを考えながら貼ったりしてるんです。それを眺めながら癒されています」
すきま時間を「自分を大切にする時間に変えたい」芸能生活20周年のサプライズも!
——今回、世界No.1光美容器ブランド「Ulike」のアンバサダーに就任されたお気持ちを教えてください。
「はい、Ulikeのアンバサダーに就任させていただいて、本当に嬉しく思っています。私自身、普段から“丁寧に優しくケアする”ことを意識しているので、コンセプトにもすごく共感しています。
ハイパワーなのに刺激が少ないから、無理せず続けられる。それに、自分だけじゃなく、家族やパートナーとシェアできるのもいいですよね。みんなで一緒にケアしていけるって、素敵だなと思います」
——今回、新CMも公開されました。撮影はいかがでしたか?
「日常の一コマを切り取ったような、すごくナチュラルなCMになっていると思います。自然に笑っている瞬間も多いので、そういう空気感も見てもらえたら嬉しいです。
撮影したスタジオは海の近くだったので、本当にリラックスしながら撮影することができました。移動中もドライブしているみたいで、すごく気持ちよかったです」
イベント後半では、桐谷さんの芸能生活20周年を祝うサプライズ演出も行われ、ステージ上に登場したのは、「Ulike」の独自技術である“サファイア冷感技術”をイメージした氷のオブジェと、水色の特製ケーキ。突然のサプライズに、桐谷さんも「えー!」と驚きの表情を見せながら感謝の言葉を述べました。
「世界No.1のUlikeさんに負けないように、私自身も、一つひとつのお仕事にこれまで以上に丁寧に向き合っていきたいです。20年間支えてくださったファンの皆さまや、お世話になってきた方々に、少しでも恩返しができるように。感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく頑張っていけたらと思っています」
無理をしすぎず、自分を丁寧に労わること。そんな桐谷さんの“頑張りすぎない美容”には、忙しい毎日を送る大人世代へのヒントがたくさん詰まっていました。
今回発表された「Ulike Air 10 Max IPL 光美容器」シリーズは、高出力と快適性の両立を目指した最新モデル。独自の“サファイア冷感技術”により、照射時も肌表面温度を低く保ちながら、自宅で手軽にケアができるのが特徴です。さらに、全身約8分で本格ケアができるなど、忙しい毎日の中でも無理なく続けられるのが魅力。
また、メンズ向けハイパワーモデル「Ulike X Max IPL 光美容器」も同日発売。ヒゲケアは約2分で完了するなど、スピーディーなお手入れを叶えてくれます。パートナーへのプレゼントとしても喜ばれそうです。
【PROFILE】
桐谷美玲さん
1989年12月16日生まれ、千葉県出身。2006年に映画『春の居場所』でデビュー。同年よりファッション誌『Seventeen』専属モデルとして活動。その後、『non-no』『BAILA』のレギュラーモデルを務める。俳優として『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』など数々の話題作に出演。『NEWS ZERO』ではキャスターとしても活躍し、現在は『news every.』にて毎週水・木曜キャスターを担当。2020年に第1子を出産し、現在は仕事と子育てに奮闘中。
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