1日1杯の「みそ汁習慣」で健康に。美容におすすめのメニュー3選をご紹介!
メディアで注目を集めた「みそ汁健康法」。みそ汁といえば、わかめと豆腐…など昔ながらの具材をイメージしますが、現代のみそ汁はバリエーションが豊富。今日は美容におすすめの食材を使ったメニューをご紹介します。
1日1杯!健康になる「みそ汁習慣」のすすめ
今回は今注目されている「みそ汁」について。9月22日に放送された「世界一受けたい授業」で順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が紹介していた1週間続けて食べれば活性酸素が減る!? という番組の授業内容をもとにご紹介して行きます。
みそ汁を1日1杯以上飲むと病気の元である、活性酸素が減る…と教えてくれたのは、小林弘幸先生。みそには豊富な成分が含まれており、血圧の上昇や胃がんの抑制にもよく、健康な体をつくるための長生きレシピなのだとか。
番組で小林先生が教えてくれた秘伝のみそ汁は、赤みそ・白みそ・すりおろした玉ねぎ・リンゴ酢というブレンドの“スペシャルみそ”。ダシは不要。このレシピをお湯で溶かして飲むだけでも健康作用があるそう。
そこで今回は、美肌におすすめの具材を使ったアレンジレシピをご紹介します。秘伝のみそをつくるのが大変という人は通常のみそでトライしてみてください。(市販のみそでOK)
1・さつまいものみそ汁
秋が旬なさつまいもですが、ホクホクしていてやさしい甘さは、みそ汁ともマッチしてアレンジも豊富。野菜や肉、お餅、生姜、大根などお好みの具材を入れてホクホクのみそ汁を楽しんで! 美肌には欠かせないビタミン群、カリウムが豊富でむくみ対策にも◯。
<材料(2人分)>
さつまいも 小さめ1本(さつまいもはあらかじめ蒸しておきます。)
みそ(出し入りみそで可)
※お好みの野菜や具材(今回はこんにゃくとほうれん草)を入れて
作り方は簡単。鍋に水を入れみそとダシを溶かして火にかけます。煮立ってきたら小さめに刻んでおいたこんにゃくとカットしたさつまいもを入れ、さらに2〜3分火にかけます。最後にほうれん草を入れてフタをして蒸らしたら完成。
2・トマト丸ごとみそ汁
トマトには老化の要因となる活性酸素を除去してくれる抗酸化力が優れたリコピンが豊富で、まさに美肌におすすめ食材。このトマトをほぐしたりミキサーにかけたりせず、そのまま丸ごと1個形のあるままみそ汁にしちゃいます。器でトマトを崩して、みそ汁となじませながら食べるとおいしいです。
<材料(2人分)>
トマト 2個
みそ(出し入りみそでも可)
リンゴ酢または黒酢 大さじ1
※トッピングに刻んだネギを添えて
作り方は簡単。ヘタをくりぬいたトマトを丸ごと鍋に入れて水をトマトの半分くらいまで入れて火にかけます。煮立ったらみそとダシを溶かして火にかけます。さらに煮立ってきたらリンゴ酢または黒酢を大さじ1杯トマトの上にかけ、トッピング用のネギを入れてさらに2〜3分火にかけたら完成。
3・アボカドみそ汁
番組でローラさんが紹介してくれたのが「アボカドみそ汁」。アボカドには、ビタミン類やカリウム、食物繊維が多く含まれているのでヘルシーですよね。みそ汁とアボカドの組み合わせは発想がユニークですが、意外と相性いいんです。具材をたくさん入れるよりは、シンプルな汁物がおすすめです。
<材料(2人分)>
アボカド 1個
みそ(出し入りみそでも可)
※お好みの野菜や具材(きのこなど)を入れて
作り方は簡単。鍋に水を入れお好みの野菜と刻んでおいたアボカドを入れて火にかけます。煮立ってきたらみそとダシを溶かしてさらに2〜3分火にかけて完成。アボカドがトロッとなめらかになってとっても美味!
とても簡単にできるみそ汁アレンジ。食材の数だけメニューが作れます! ぜひ、オリジナルのみそ汁で健康習慣続けましょう!
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