ちょこちょこ浪費が多い人は。○○がいい!とにかく貯まる「お金のヒミツ」とは
2・ちょこちょこ浪費が多い人は「保険」がいい!
何かしら保険に入っていることが多いものですが、お金が貯まる・祝い金がでるタイプもおすすめ。
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例えば、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「フェミニーヌ」は保険金をもらってももらわなくても、生きていたらもらえる「生存給付金」なので3年ごとに生存していれば祝い金が給付されます。40歳女性なら、月5182円で死亡300万円、入院5000円などの保障が月3年ごとに生存給付金7万5000円がでます。(保険期間は15年なので5回もらえる)
メットライフ生命の「FlexiS」に健康祝い金特約をつけた場合、対象期間に継続10日以上の入院がないことが条件で、生存していれば5年ごとに健康祝金が給付されるというタイプです。他の保険会社にも祝い金タイプの商品がありますが、給付条件が「無事故祝い金」であれば保険を使うともらえないことになります。祝い金がどのような給付条件が確認して商品を選びましょう。
掛捨てタイプより多い保険料を支払うことになるので意味はないといわれることもありますが、保険に加入すると秋から年末にかけて「生命保険料控除証明書」が保険会社から送られてきます。その「生命保険料控除証明書」を勤務先に提出すると年末調整で所得税が戻ってくるというメリットもあります。
例えば年間8万円保険料を払った場合、年収300万円の場合約2000円の所得税が戻ってくることになります。(保険の種類等諸条件により変わります。)ただ貯金をしていても利息はほとんどつきませんが、保険を活用すると税金を計算する基礎となる「課税所得」を少なくできるネタである「生命保険料控除」を活用し税金の還付をうけられるということです。
祝い金はなくても終身保険など解約金が貯まる保険に加入しておくと知らず知らずのうちに資産が貯まっていることにもなります。忘れたころにプチボーナスが入ったり、解約金が貯まっているので祝い金付き保険や解約金が貯まる保険は「ほったらかしで貯まる方法」のひとつといえるのです。
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