いる…! パーティーシーンで見かけた男目線で「ナシすぎる40代オバサン」の装い3選

 

12月は、忘年会やクリスマスパーティーなど、華やかな場にお呼ばれする機会も増える時期。

普段よりも、おしゃれに気を配って、スペシャルなファッションを楽しむかたも少なくないのではないでしょうか。

ところが、本人は「おしゃれ」のつもりでも、男性目線だと「ナシすぎるオバサン」に思われがちな装いも……!

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「ナイ!」と内心で呟いた40代女性のパーティーシーンでのファッションをご紹介します。

 

パーティー会場でうっかり「ナシなオバサン」1:悲壮感すら漂わせかねない“全身ブラック×薄化粧”

「40代に限らず、パーティーの場に黒の服を着てくる女性って多い気がしていますが、40代の前身ブラックファッションは、見ているだけで暗い感じがして苦手です。

華やかなアクセサリーをつけていれば、おしゃれに見える人もいないワケじゃないけれど、お世辞にも“若い”とは見えないような女性が、全身黒で固めていると、怖い雰囲気になっていて近寄りたくない(笑)。

さらに化粧が薄めだと、余計に暗〜い雰囲気に見えて、僕的には、もはや“一発アウト”の世界ですね。

ネガティブな性格に見えちゃうし、わざわざ黒を着てこなくていいのに、残念だよなーって思って見ています」(44歳男性/システム会社役員)

 

全身ブラックは、シーンを選ばずに選びやすいファッションなのは、間違いありません。

しかし、肌に“くすみ”が出ていたり年齢なりに劣化(!)している私たち40代が薄化粧で黒を着てしまえば、華やかな装いからはほど遠いものにもなりがちなのも実態。

ブラックでキメる日には、普段より濃いめのメイクを心がけるくらいでちょうどいいかも!

 

パーティー会場でうっかり「ナシなオバサン」2:ジャラジャラとブランド物を身につけまくっている“ひとりバブル女”

「派手めな人種が集まるパーティーに行くと、必ずと言っていいほど遭遇する痛いタイプが、40代で“カネにモノを言わせてます”的なファッションの人ですね。

本人は華美にしているつもりがないのかもしれないけど、このご時世に、“見て見てっ!”とばかりに、わかりやすいバブル感で装っているのは、ダサい感じがします。

個人的には、上質なものを身につけるのと、ブランド物で着飾るのとは似て非なるものだと思っているので、こういう女性は苦手。

言っちゃ悪いけど、“オバサン”を通り越して、“ダサいオバチャン”ってイメージになっている人も多いと思いますよ」(48歳男性/映像制作)

 

“華やかな装い”イコールで、“高価なもの”になってしまっている場合、ひとりでバブル時代を再現しているような滑稽さを醸し出してしまうことも。

この男性が言うように、“上質なもの”は男性目線からもウェルカムでも、“バブルっぽい”になってしまうと、それだけで下品な印象を与えるリスクも高まります。

 

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