「服にお金をかけない人」と思われてるかも⁉それなりの値段なのに安っぽく見えるトップスとは
レイヤード風トップス
トップスとシャツ、またはインナーがドッキングした重ね着風トップス。1枚で着られるけど、重ね着して見えるようなレイヤード風のトップスは、「着膨れを防ぐ」という点と「簡単に重ね着のおしゃれが楽しめる」といった利点が魅力で人気が出たアイテムです。
しかし、レイヤード風トップスの“服と服がくっついてる感”は、どこまでいっても拭えない不自然さがあります。2枚の服を重ねることで生まれるシワや自然なシルエットがコーデのおしゃれに複雑さと陰影さを生み出しているのに対し、それを1枚で完結させてしまうところにケチケチした印象を与えてしまうのかもしれません。個人的にはレイヤードトップスよりも、つけ襟・つけ裾・つけ袖を合わせたほうが安っぽく見えるのを防げるのではないかと考えています。
本記事では、レイヤード風トップスが安っぽくみえてしまいがちな理由についてお届けしました。
つづいての▶▶流行服を安く買う」ときに身につけたい大人の審美眼
では、もうひとつ注意したい安っぽく見えがちなトップスと、見極めるためのポイントをご紹介します。
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















