「流行服を安く買う」ときに身につけたい大人の審美眼
ギャザーたっぷり!フリル系トップス
安っぽく見えるもうひとつのトップスは、フリル系トップス。もちろん、ミドルプライス以上のブランドであれば、フリルのデザインも繊細な作りになるので、安っぽく見えにくいです。ただし、単価が3000円以下を下回るプチプラブランドのフリル系トップスは注意。
フリルを作る場合、ヒダの大きさや、縫製、生地の厚み、さらに着用した時のシルエットがガンダム化しないかなど、さまざまな計算が必要になります。価格の安いフリルのトップスだと、商品1点に対してそこまでこだわりを持って作られることは少なく、「とりあえず流行の形を安い生地・雑な縫製で真似しました!」と、言わんばかりの商品もかなり多く埋もれています。(もちろん例外もありますが、そっちの割合の方が珍しいです)
◆安っぽい服を避けるための審美眼に欠かせないポイントとは?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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