【九星フラワー占い】一白水星の2019年上半期の運勢は?

物事が順調にすすみにくい2019年。そんな中でも、女性たちにはしなやかに自分のなかの花を咲かせてほしいと願っています。そのためのヒントになればと思うことをまとめました。

※一白水星の生まれ年は1963年、1972年、1981年、1990年です。

 

運気が強い時ほど忙しく、幸福を実感しにくいのが一白水星

あまり感じなかったという人も多いかもしれませんが、2018年は一白水星はとても強い運気にありました。

 

一白水星は、強い運気であっても“イケイケ”な状態にはなれないところがあり、といいますか、調子が良くなってくると人が問題を抱えた人が集まってくるので、忙しくて自分自身のために時間を使えなかったと感じているなら、それは運気の波に乗れているということです。

 

では、運気の波に乗れている一白水星はここからどのような流れになるのでしょうか。

 

いよいよご褒美が与えられる喜びの年

2019年は、これまでにがんばってきたことへのご褒美が与えられる年です。

 

どのような形でご褒美がやってくるかといいますと、臨時収入があったりお給料の額がアップしたり、楽しい仲間に囲まれておいしい食事を楽しむ機会に恵まれるといったことです。

 

こういうチャンスは、せかせかした空気感を出していると逃してしまいます。

 

誰かがあなたに「あげたいな」と思っても、あなたを捕まえることができなかったら渡すことができないからです。

 

ですから、2019年は2018年のスピード感を緩めて、少しのんびりとしたペースで過ごしてください。

 

喜びは分かち合うことで大きくなっていく

そして、何かいいことがあったら、それを与えてくれた人に直接感謝するだけでなく、これまでお世話になった人たちにおすそ分けをしてください。

 

大げさなものでなくていいのです。例えばお茶に誘って、一緒に飲んだコーヒーをおごるとか、自宅の夕食に招待するとか。出かけたさきで見つけた小さなお土産を贈るといったこともいいでしょう。

 

また、今年は恋愛運もよく、周囲にも喜ばれるような良縁が得られそうです。

 

見つかった相手を大切にして、思いやりのある言葉で相手の疲れを癒し、日々の喜びを分かち合ってください。

 

恋愛の相手に限らずですが、調子がいいからと思いあがって無神経な言葉を使うと運気が下がるので、注意しましょう。

 

2018年は、順調に進んでいたことが停滞してしまう人が多く、運気の安定している一白水星は、そういった人たちに温かい言葉をかけること。これが1つのミッションのように思われます。

 

2019年の開運ポイントはこれ!

ラッキーアイテムは、“こ菓子”。あえてお菓子とはいいません。

 

たとえば色もかわいらしいキャンディーや華やかな香りのガム、ひとくちサイズのチョコレートなどを持ち歩き、疲れてきた時に食べてもいいですし、人の一緒の時は配ってあげたりするといいでしょう。

 

こういう小さなおすそわけが、何かしたら幸せな形になって、あなたに返ってくるはずです。

 

ファッションですが、2018年は全体的にクラシックな感じが流行しそうですが、そこにピンクやオレンジ、パステルカラーのものをさし色的に取り入れたり、小物をこういった色にして持ち歩いたりするのはおすすめです。

 

ラッキープレイスは、カフェや居酒屋です。2018年は、友人とおしゃべりを楽しむ時間もなかったと思いますが、ブレイクタイムを満喫するとエネルギーが充足されます。

 

水仙の花が象徴する一白水星の魅力とは

「水仙」という漢名は、この花が水辺にいる仙人のようであったからと言われています。すっと背筋が伸びているのに、うつむきぎみ。何か物を思うような姿は、一白水星の女性の思慮深さや清潔な色気とシンクロしています。水仙は、冬に球根を埋め、冷たい空気にさらされないと春に花咲くことができません。一白の女性も冬のような苦しい状況を乗り越え、希望を抱き続ける、柔軟な生き方と芯の強さがあり、それが人を惹きつけます。花言葉は「自尊」「私のもとに帰って」。

★2018年の全体運を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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