【九星フラワー占い】四緑木星の2019年上半期の運勢は?

物事が順調にすすみにくい2019年。そんな中でも、女性たちにはしなやかに自分のなかの花を咲かせてほしいと願っています。そのためのヒントになればと思うことをまとめました。

※四緑木星の生まれ年は1960年、1969年、1978年、1987年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

ひと区切りがついた時。少し休憩しましょう。

2018年は、これまで行ってきたことを仕上げてひと区切りをつけたり、その整理をしたり、もしかしたら何かを手放す人と別れるということもあったかもしれません。

 

これらのことはたぶん、自分自身が必要と感じられて積極的に動き、その結果得られた成果なのではないでしょうか。

 

始めるまでは辛かったかもしれませんが、今は少し身軽になってホッとできているのでは。そうだといいなと願っています。

 

これから少しすると、思うように動けなくなってくることが予想されます。

 

働きかけてもなかなか物事が進まなかったり、思わぬ方向に向かってしまいトラブルが生じたり。

 

あるいは自分自身の気力と体力が充実せず、がんばれない状態になるかもしれません。

 

こういう時は、月並みですが無理はしないことです。手足をバタつかせれば、よけい深みにはまってしまいます。

 

荷物を離した手だからこそ新しい可能性をつかめる

バタバタせずに、静かに現状を見つめてみてください。

 

人生の手荷物を減らしたあなたが、これからの9年間に必要な持ち物が見えてくるはずです。

 

それは知識であったり、資格であったり、心の持ちようや目標かもしれません。

 

元気のないあなたをフォローしようと集まってきてくれる人がいて、「これから大切にすべき人なんだ」という気づきが得られることも考えられます。

 

こんな時に、明るく「大丈夫!」と言ってしまう四緑木星は多いですが、ここは頼って任せてみることも大切。

 

信用していいのか迷うなら、明るい笑顔で接し感謝の言葉をきちんと言い、忘れないことです。

 

2020年以降、調子がよくなってきたら、助けてくれた人のために陰ながら手助けや応援をしましょう。

 

小さな用事で忙しくなるかもしれませんが、ここから自分のすべきこと、自分の中の新しい可能性が見つかっていくということも十分にあり得ます。

 

情けは人のためならず。そう、自分のためになることなのです。

 

2019年の開運ポイントはこれ!

モノトーンを上手に活かしたファッションがおすすめの1年です。

 

9年間のサイクルの中で冬の時期を迎えている四緑木星。冷たい土の中で春を待つ種のような状態にあります。

 

冷たい土は決して種を攻撃し痛めつけているわけではなく、包み守っている存在。そんな土の中の暗闇や土を覆う雪をイメージさせる白や黒をまとうことで、新しく学ぶことや決断することを静かに支えてくれるでしょう。

 

そんな四緑木星に「放っておけないよ」と色々な男性から声がかかりそうですが、中には妻子ある男性がいたりもしそう。

 

放っておけないと手を伸ばして立ち上がらせようとするより、静かに見守ってくれる男性を信用したほうがよさそうです。

 

くれぐれも“愛の水中花”(古くてごめんなさい。でも、頼りなげで男性が放っておけない女性の姿をよくあらわした歌なので、若き日の松坂慶子さんにピッタリでした)には、ならないようにご注意ください。

 

ラッキープレイスは、海辺。これからの自分がすべきことを考えるのに最適な場所です。

 

一人で孤独に考え事をしなくてはいけないということではありません。家族や友人、心の支えとなってくれている人たちと連れ立って、心のドアを広げて会話をしてみてください。

 

きっとお互いにやさしい気持ちになれるはず。やさしさは2019年の四緑木星の助けとなります。

 

バラの花が象徴する四緑木星の魅力とは

5月のさわやかな風に揺れる可憐なバラが四緑木星を象徴しています。バラは姿が美しいだけでなく、いい香りで人の気分を和ませます。清潔感があり、上品でさわやか、そして人を和ませる力が、これが四緑の女性本来の魅力です。人の気持ちを尊重するあまり、優柔不断なところもありますが、風にゆれるように「どうしようかな」と迷う姿がまた男性の心を惑わせていたりします。ピンクのバラの花言葉は、「しとやか、上品」「感謝」「幸福」です。人から感謝され、人に感謝する生き方が幸福であることを四緑木星の人はよく知っていますが、なぜか身内に厳しいという一面も。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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