再婚後待っていた生活は「夜中に4時間正座で説教」。それでも離婚しなかった女性が抱えていた深い不安
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香です。経済的に自立した「働く女性」であってもなお逃げ切れずに苦しむ夫のモラハラについて、長年に渡りカウンセリングを続けてきた私なりの対策をお伝えしています。
モラハラ夫と離婚できたのに、再婚相手もモラハラだったと言うお話をよく聞きませんか? モラハラ被害者の男女は相手に反論をせずに、相手の言うことを認めてしまい、自分が悪いと勘違いして考える傾向があるので、モラハラ男のターゲットになりやすいのです。Cさんもその一人、一度は離婚して家を出て住み込みの仕事をはじめますが、一人で暮らしてくことに不安を覚えて再婚を選びます。
前編記事『モラハラ男と再婚してしまった。「君を大切にする」と説得されたのに「君たちがきたせいで俺の家が汚れる」と言い放たれる』に続く後編記事です。
「住み込みに戻るくらいなら」と、我慢することを選んだけれど 次ページ
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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