【九星フラワー占い】九紫火星の2019年上半期の運勢は?

物事が順調にすすみにくい2019年。そんな中でも、女性たちにはしなやかに自分のなかの花を咲かせてほしいと願っています。そのためのヒントになればと思うことをまとめました。

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

取り組むべき新しいアクションがもう見えているのでは?

2019年、多くの人が迷いのなかで新しく始めるべき何かを見つける、そんな年になりそうなのですが、たぶん九紫火星の多くの人は、2018年の年末には「これだと思う!」とすでに確信していることがあるのではないでしょうか。

 

2018年が始まる前から予感のようなものはあったけれど、心と体がどこか重だるく、アクシデントに見舞われたこともあって、きっと自信がもてなかったと思います。

 

お待たせしました。その確信にむかってつき進めるタイミングがやってきたのです!

 

それは、仕事のことかもしれませんし、結婚のことかもしれません。趣味、家族関係、人生そのもののことかもしれません。どれであっても、2019年こそ、具体的な形にまとめるあるいは成熟させる年です。

 

力ある人があなたに注目し支援してくれる

これができるだけの体力・気力に満ち、人からの支援も集まってきます。しかも力ある人があなたに手を差し伸べてくれるでしょう。

 

わが道を行く孤高の九紫火星は多いですが、今年は人の温かさにおおいに触れる年になりそうです。

 

どうか「人気運があるのね、ラッキー!」で済まさないでください。2018年、思い通りに動けない中で余計なプライドの高さがそぎ落とされたことが、人を近づきやすくしていると考えられます。

 

低迷期の辛さの中で1つの宝物を得られたわけですから、それを捨てることなく、活用して発展して行ってほしいのです。

 

自分が助けられて有り難いと感じたなら、人にも助けの手を伸ばしましょう。

 

幸運期により運気を上げて過ごすためのコツは、人の幸せを願い動くことです。これが世の中全体を明るく幸せ溢れる場所にし、結果、自分自身がより幸せに過ごせるようになるのですから。

 

2019年の開運ポイントはこれ!

ファッションは、ビジネスライクなカッチリとしたスタイルが運気を上げます。

 

時計や貴金属など❝メタル❞なものはできるだけ毎日身につけたいものです。

 

プライベートでもきっちり系がいいのですが、休日までジャケットというのは難しいかもしれませんね。そういう時は、ボーダー柄を取り入れてみてください。

 

2019年は絶好調の九紫火星ですが、自分のことばかりを考え、そこにエネルギーを注ぎ燃やし続けると、自分の中に廃棄ガスが貯まるかのように、運気や体調が悪くなってくるでしょう。

 

ですから、「これをすることは人のためになることか?」と自問自答し、YESだと思ったことを進めると、同じ自分という乗り物がどこまでも走り続けます。

 

自問自答できる冷静さに欠けたら神社・仏閣にお参りするのがおすすめです。

 

とくに今年は「山」を象徴するエネルギーが世の中に影響していますから、山にありながら人々に丁寧に浄められている神社・仏閣は特におすすめ。

 

これが、2019年九紫火星のラッキースポットです。

 

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは

九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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