うんざり…帰省した実家での40代女性の振る舞い、オトコがゲンメツする3選

年末年始は、夫や恋人の親せきに会う機会も増えがちです。

40代ともなれば、それなりの社会人経験を積んでいるので、そんなシチュエーションも“ソツなくこなす”人が多そうではあるものの、実際には男性たちがウンザリする振る舞いをしている女性も……!

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちから聞こえてきた“おとなげない40代女性の態度”を3選ご紹介します。

 

気づけば「おとなげないオバサン」にしか見えない態度1:「必要最低限の愛想」がバレバレ

「同棲っていうか、事実婚状態にある内縁の妻は、僕より2歳年上で、とにかく他人への好き嫌いが激しいんです。

もともと普段から友達づきあいもほとんどせず、仕事と家の往復を好む性格なんですが、長期休暇で僕の実家に帰省したときにも、親せき連中と必要最低限、いや場合によってはそれ以下のコミュニケーションしかとらないので、かなりウンザリさせられています。

本人いわく『あなたの親せきに嫌われたくない。でも、密なコミュニケーションも嫌だ。私の性格を熟知しているあなたが、私のことは都度フォローするのが当然』って言ってくるんですが、あまりにも“社交辞令”かつ“必要最低限の愛想笑い”しかしないもんだから、親せきも彼女がいると戸惑ってしまっているのが事実です。

姉さん女房だし大人なんだから、もうちょっと上手くやってくれればいいのに、あからさまに顔にも態度にも出すものだから、僕のほうが困ってしまっています」(45歳男性/不動産)

 

パートナーの親せきとの距離感やお付き合いは、できるだけ円滑にしておくに越したことはない分野。しかし性格的に、そうもできない40代女性もいますよね。

ところが、女性としてはフォローを入れてもらいたいと思っても、男性目線だと「勘弁してよ」になりやすい典型的なエピソードかも。

自分の口からひと言、「すみません、私はこの歳になっても人見知りで……」とみんなに宣言しちゃうと、案外受け入れてくれる人も多いものです。

 

気づけば「おとなげないオバサン」にしか見えない態度2:いちいち“負けず嫌い根性”を出す

「今の妻は、そもそもの性格が、“勝気”ってのもあるとは思うんですけど。

親せきと話している場で、負けず嫌い根性が出てきて、やたら張り合おうとするので、一緒にいる僕が疲れるんですよね。

そのテーマは、いつも僕からすると『どうでもいい』と思うような話で、やれ『私は、港区に住んでいたことがある』だの『その化粧品を使うくらいなら、ドコソコの○△のほうがいいのに知らないの?』って具合です。

正直、親せきは苦笑いして聞いている感じがわかるし、僕の実家は地方にあるので、“東京自慢”みたいなのをされても、ピンと来ない人も多いんですよ。

その場で話を合わせておけば済むのに、なんでいちいち過剰に反応するのか……。今年の年末もアレが始まるのかと思うと、今からウンザリします」(49歳男性/マスコミ)

 

マウンティング癖がある40代女性だと、ついパートナーの親せきにも、やってしまいがち!?

本人は「有益な情報を伝えている」つもりでも、嫌味に聞こえることもあるだけに、親せきの温度感も踏まえつつ話題を調整できればベストなのかも。

 

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