目上の人に「お体ご自愛下さい」は失礼?NGな使い方と季節のおすすめ文例は

2026.06.12 WORK

■「ご自愛ください」にどう返事を書けばいい?

自分の体のことを心配してくださった方には、まずは「お礼」をします。そして、「あなたも」ということか、「お互いに」ということを付け足します。「あなたも」という部分ですが「ご自愛ください」という言葉に対し「ご自愛ください」のようにオウム返しではちょっと野暮。言葉を変えて返信すると良いでしょう。

 

・温かいお心遣いに、心から感謝申し上げます。〇〇様も健康にはくれぐれもご留意ください。
・お気遣い、心より感謝いたします。〇〇様もどうぞお体にはお気をつけください。
・私の心配をしてくださり、ありがとうございます。季節柄、お互いに気を付けましょう。

 

■「ご自愛ください」はどの季節でも使っていい?

「ご自愛ください」は季節に関係なく使ってOKです。相手の体を心配する、健康を願う言葉ですからね。ただ「季節柄」という言葉は便利なのでセットで使う人も多いでしょう。特に「季節の変わり目」は一般的に体調を崩しやすい時期ですから、「ご自愛ください」の相手を選びません。

 

季節ごとの「ご自愛ください」使い方文例 次ページ

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