年下男子が戦慄!40代独女の「終業時に見かけた”超オバサン”」な振る舞い3つ

 

終業の時間がきて、ホッと一息。さあ帰ろうかというとき、職場のアラフォー女性がおかしなことをしていて「またか……」とため息をつく。

こんな年下男子に話を聞くと、「自分のことしか考えていない」のが”オバサン“と思われる40代独女。

解放感を楽しみたい時間にあえて引っかかりを作る人は、誰からも敬遠されます。

どんな振る舞いが年下男子を戦慄させたのか、ご紹介します。

 

若い社員を「これからお楽しみ~?」とからかう

・「同じ部署にいる、いわゆる『お局さま』タイプのアラフォー。金曜日の夜になると、自分より先に帰る20代の社員に『そんなオシャレして、これから合コン?』『オトコとお楽しみ~?』など、下品なことを言っていて本当にうんざりする。そりゃ、アンタはヒマだよね」(36歳/営業)

 

・「先日のこと。仕事が終わって帰ろうとしていたら、隣の同僚が後輩を『またスーパーでお惣菜買うの? 大変ねぇ』と笑いながらからかっていた。ムカついたし、そんな性格だから彼氏ができないんだろ、と心底思った」(39歳/教育)

 

★ 「それって、もうパワハラと紙一重だよね……」と思わずこちらがドン引きしたエピソード。

自分より年下の社員は、憂さ晴らしの的でもなければプライベートに干渉して良い存在でもありません。

他人をからかう姿は決して誰の目にも気持ちよく映ることはなく、言えば言うほど自分の価値を下げていく、と賢い40代独女は気が付きましょう。

「こんな人に限って上司には媚を売る」という声もありましたが、人望がない女性ほど厳しい目でチェックされています。

 

いかにも「予定のある自分」を装う

・「会社にいる年上の先輩なんだけど、週末とか微妙にオシャレしてくるんだよね。で、仕事が終わる間際になるとそわそわしだして、いかにも『これから用事がある』自分を演出してる。声をかけてもらいたいのがバレバレで、オバサンだなぁといつも思います」(35歳/サービス)

 

・「女性が多い職場にいます。いわゆる『おひとりさま』の先輩のひとりは、訊かれてもいないのに『今日もサークルの友だちに呼ばれていて』とか終業時間になると話し出すのがいつもおかしい。それ、何のアピール?」(37歳/販売)

 

★ いますよね、「私、ひとりじゃないもん」を装う女性。

焦りがあるのかそれがモテると思いこんでいるのか、他人の存在をチラつかせることで周りから注目を浴びようとしても、だいたいは後から「結局、具体的な話が出てこない」ことでひとりであるのがバレます。こっちのほうが恥ずかしい。

「男も見栄を張るときがあるから余計にわかる」と、無理のある演出は見抜かれやすいもの。

それより、ひとりの時間をしっかり楽しんでいる自分をアピールするほうが、よっぽどポジティブな関心を持たれると心得ましょう。

 

「自分のことしか考えていない」と関わりを避けられるのは……次ページ

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