ヒモ・ベルト1本巻いて、その場で歩くだけで。誰でも簡単に3kgやせするコツ!

夏と冬、ダイエットに適しているのはどちらのシーズンでしょうか? 

ダイエットに取り組む人が多いのは、肌を露出する機会の多い夏。また、汗の量や夏バテによる食欲の低下など、夏のほうが痩せやすいイメージがあるかもしれませんが、

でも、実は代謝の上がる冬の方がダイエットに向いているのです。

え?でもお正月太りって言葉もあるのにどうして?と思われるでしょうか。

そこに意外な落とし穴があるのです。

 

今、実際に夏より痩せてますか?

 

夏が終わり、肌のほとんどのが隠れるファッションになって、身体にタルんできているところはありませんか?

一般に、冬は体温の維持のためだけに消費するカロリーが多く痩せやすいのですが、

実はこれは一日の多くの時間を外で過ごす人に限ってのことです。

 

あなたはこの記事をお読みになっている今、寒いところにおいでですか?

きっと、部屋の中や、カフェ、電車の車内、職場など、暖かい室内ですよね?

部屋の温度が夏と変わらないのでしたら、その環境は夏と一緒なので痩せません!

 

ゴールデンウィークまで引き継がれる体重

この時期は忘年会や新年会にクリスマスパーティーなど会食も多く、お正月料理などいつも以上に高カロリーな食事が増えますね。

部屋着もゆったりで、自分自身の体の状態が目に入る時間もほんのわずかです。

そして女性が体型を意識しだすのは腕を出し始める夏前。特にいまから5ヶ月後のゴールデンウィーク辺りがピークとなりますが、ゴールデンウィークも太りやすく、一説に5月7日は「日本の女性が一番太っている日」と言われている(参考/ドコモ・ヘルスケア株式会社の記事)から大変です!

 

その体重をなかった事にできるのは今だけ!

太った分を放っておくと、完全に脂肪は自分の物になってしまいます。

そうならないためにも、出来るだけ早く脂肪を撃退しなくてはいけません!

痩せるなら今なのです!

だれにでもできる簡単な方法をお教えしますので、ぜひ試してみてください。

 

ご用意いただくのは、伸縮性のないヒモかベルトなどを1本だけ!

ベルトはご自分のでなくても、伸縮性が無ければ大丈夫です。

ベルトが無ければ、贈答品に巻かれていたヒモや荷物を縛るヒモなどでも構いません。

朝から数時間だけ、可能であれば寝るまでの丸1日おこなうことをオススメします。

 

ヒモかベルトを巻くだけ。

姿勢を良くしてお腹を引っ込めた状態でヒモかベルトを巻きます。

ウエストの一番細いくびれの部分に巻いてください。

最初に巻いた位置に分かりやすいように印を付けます。

穴が開いているベルトでしたら目印が分かりやすいですが、そうでない場合はクリップなどで目印を付けましょう。

ヒモでしたらマジックで書き込んでください。

 

背筋を伸ばし巻いた物にもたれかからず、お腹を引っ込めたまま日常生活を送るだけ。

たったこれだけです!

 

ヒモを巻く事で、姿勢良く過ごすことができで、骨盤の歪みも改善できるので、ウエストが痩せやすくなります。

最後にもう一度お腹を限界まで引っ込めて締め直すと、最初の目印から何センチウエストが引き締まったのかが分かります。

今までにたったの1時間で10センチもウエストサイズが締まった方がおりました。

たとえ1センチだとしても、毎日の積み重ねで増やしていきましょう~

 

「その場で足踏み」エクササイズをプラスするだけでさらに強化!

ベルトやヒモを巻いた状態でできる簡単なエクササイズもご紹介します。

「ただその場で足踏みをするだけ」です!

ただし、消費カロリーを上げたいので、大げさに足踏みをしましょう。

まずは、爪先立ちになり、足は太ももが床と平行になるくらい上げます。

腕はできるだけ前後に大きく振りましょう。

前に振る時は指先が天井に向くように、後ろに振る時は腕が床と平行になるくらい高く上げます。

最後まで爪先立ちのままですよ。

 

回数がポイントです。

左右1歩づつで1回とカウントします。

それを「ご自分の年齢」の回数をおこなってください。

 

つまり40歳の方でしたら、左右合わせて80回の足踏みとなります。

お腹は引っ込めたままで、出来るだけ大きく動かす事を意識してみましょう。

 

腹筋が続かない人でも、これならできる。将来の姿勢のためにも

ベルトなどを巻くことは最初は辛く感じるかもしれませんが、これは簡単にできる腹筋運動でもあります。

腹筋運動は良いと分かっていてもなかなか時間を作る事は難しいものです。

ながら運動のように日常の生活に溶け込ませることが大切です。

 

腹筋が付くと、体幹ができて基礎代謝が増えます。基礎代謝が増えると痩せやすい体になれます。

姿勢を正すには腹筋が必要ですが、腹筋は意識して動かさないとドンドン無くなっていくものです。

体幹が無い女性が多いのですが、お腹の部分はある程度の腹筋があり硬くしておく事が将来のためにも重要です。

 

お腹の部分に骨はありません。

骨が無いので脂肪は縮みやすく、姿勢が悪くなるとともに、背骨まで縮まり将来的に背が低くなり始めたり、背中がドンドン曲がったりしてご高齢の方によく見られるような猫背になってしまいます。

猫背が進むと、足もスムーズに出なくなり、歩きにくく転びやすい体になってしまうのです。

 

体力は落ちていませんか?

ご紹介したエクササイズをおこなって、息は上がりませんでしたか?

息が上がったり、辛いと感じたら、体力が無い証拠です。

楽な状態で良い姿勢を作る事は不可能です。

 

今お持ちの筋肉や意識が将来の美しい姿勢にもつながります!

美しい姿勢はイコール痩せやすい姿勢なのです。

 

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