頼れる人がいないのに入院することになったら?おこなしさまの乗り切り術
家族や親族以外の手も借りて乗り切る
厚生労働省の「国民生活基礎調査」(平成27年)によると、単身高齢者は約624万人と初めて600万人を突破。2035年には65歳以上の単独世帯数は、750万人以上になると推測されています。現在の少子化、晩婚化、核家族化によって、私たち“おこなしさま”が高齢者になる頃には、単身シニア向けのニーズが高まり、様々なサービスが増えてくるでしょう。
そういった意味では期待はもてますが、何でもサービスを利用するにはお金がかかります。その分貯金をしておかないと、利用したくても出来ない状況になってしまうかもしれません。病気をしたときほど、強く感じる家族の大切さ。そのとき頼れる親族がいないなら、知人や外部の手を借りて乗り切りましょう!
次回は、入院時に必要な「身元保証人」と「手術同意書」について取り上げます。
頼れる人がいないのに入院することになったら?入院時の乗り切り術<入院生活編> 【おこなしさまという生き方 Vol.23】
この記事は
大人ライフプロデューサー
くどうみやこ
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