学力が追いつかず「ほぼ記念受験」の娘。先輩ママが教えてくれた、中学受験「最後のカード」とは
偏差値約13差の壁 先輩ママが教えた「最後のカード」

画像:首都圏模試センター提供
「A香は、『学校の宿題だけで大変なのに、これ以上は嫌だ』と4年生で中学受験塾を辞めました。それなのに急に、5年生の後半に『やっぱり受験したい。ねえねのところ』と言い出し。慌てて元の塾に復帰させました。キャンセル待ちが出る人気塾なのですが、姉も通っていてつながりがあったので、また通うことができました」
A香さんはEゼミナールのアタックテストを再び受け、算数が伸びていたことで偏差値50に届いたそうです。
「たまたまその回がラッキーだったのかと思いましたが、英会話学童で算数を教えてくれていたことが功を奏したのかもしれません。その後、本人がやる気になって4教科52、2教科53まであげてきましたが、4教科入試しかない志望校の偏差値には13ほど届きません。夫とは『まぁ記念受験でいいんじゃないか』と話していた直後に、問題が勃発します」
◆どんどんやる気になる娘。けれど……
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ライター
星子
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