学力が追いつかず「ほぼ記念受験」の娘。先輩ママが教えてくれた、中学受験「最後のカード」とは
偏差値13差の壁。先輩ママが教えてくれた「最後のカード」
その問題とは、近所に大規模マンションができて、子供が増えるため中学の学区が変わってしまったこと。
「今までの学区は、ごく普通の公立中学で校舎も新しかったんです。でも、今回通うことになりそうな学校は距離が遠く、少し荒れているという噂を聞いたりしていました」
夫のデヴィッドさんは「私立も受けたらいいじゃない」と言ったそうですが、A香さんは「私立より都立。姉と同じ学校に行きたい」と、4年生の頃の態度が嘘のように勉強をがんばりはじめたといいます。
「私が住んでいるマンションは、あくまで体感ですが、8割くらいは中学受験をするイメージです。B子やA香の友達も多くが受験組なので、ありがたいことに相談できる先輩ママには困りませんでした」
仁香さんは、B子さんの保育園時代の同窓会を開いた際、息子さんが小学3年生から6年生の間で偏差値を15ポイント伸ばし、第一志望校に合格したというママに秘訣を聞いたそうです。
◆上の子がいる先輩ママは、最高のアドバイザー
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ライター
星子
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