「こりゃ確実にオバサンだわ」周囲がひっそり萎えてるLINEとは

2026.07.20 LOVE

最近は、ちょっとした業務連絡なら、LINEで済ませる人も増えています。そんな背景もあって、自分の部下や後輩とLINEアカウントを交換する40代・50代の女性も一般的に。

ところが、LINEの“ちょっとした文章”には、意外なところに年齢が浮き出てしまうケースも多く、私たちがなにげなく送信した文章のせいで、若者たちから「うわー。オバサンっぽい!」なんて思われていることもあるから、気を抜けません。今回は、「オバサンっぽい!」と感じさせやすいLINEの特徴とともに、目下へのLINEでオバ臭を醸し出さないための極意をお話します。

 

1:顔文字と絵文字を組み合わせて感情を示すべからず

絵文字のみならず顔文字までも駆使して、感情や心境を示そうとしているLINEも、“オジサンLINE”の名残もあって、かなりオバサンっぽい印象のメッセージになりやすい点は否めません。

スマホに内蔵されている顔文字でも、わざわざ顔文字サイトやアプリからコピーして入手した顔文字でも、絵文字と組み合わせて“気持ち”を示している時点で、若い世代はややウンザリ……。それに加えて、誤字や脱字があるとさらにオバ臭を醸し出してしまう引き金にもなりえます。

テキストのみだと「堅苦しいかな」と感じると、つい顔文字や絵文字を多用したくもなりますが、その心理こそが“オバサンならではの気遣い”になってしまうこともあるようです。

こちらも、メッセージを和ませたいときには顔文字なら顔文字だけを使って(しかしあまりに凝りまくって、ネット世界のコアな住人だと誤解されないレベルで)さらりと送ったほうが無難です。

本編では、絵文字で気持ちを表現するLINEのオバ度の高さについてお伝えしました。まだまだありますよ~▶▶気をつかったつもりが逆効果!? 秒で「おばさん認定」されるNGラインの特徴をご紹介 では、ちょっと笑ってしまうくらいのオバLINE(でも、うっかりやりがち)についてお届けします!

 

 

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