マンネリ解消は可能なのか?「一緒にいてもつまらない」と感じたらまずは“冒険”しろ!

こんにちは。恋愛ライターの中島アイです。カップルたちに突如襲いかかる「マンネリ」。実は10組に3組のカップルは、マンネリによって“破局”を迎えているそうです。付き合いたての頃はあんなにも幸せだったのに、どうしてその気持ちを持続できないのでしょうか。新しい門出を迎えた矢先、カレと破局… なんてことにならないように、今のうちから“マンネリの実態”を押さえておきましょう。

カップルのマンネリはもはや社会問題!?

まずご紹介したいのは、めちゃコミックの「マンネリ」に関するアンケート調査。対象となった男女1889名に「マンネリになったことはありますか?」と尋ねてみたところ、全体の67%が「アリ」と回答していました。

 

ここまで経験者が多いと、もはやカップルのマンネリは社会問題。今までマンネリを経験していなくても、決して他人事ではないといえます。私も気をつけよう…。

 

また“マンネリを感じる瞬間”については、第1位に「会っても同じことしかしない」がランクイン。2位以降には「相手への気持ちが落ち着いた」「セックスレスになった」「相手の態度が冷たい」「好き・愛してるを言わなくなった」などが上がっています。

 

一緒にいる時間が長くなるほど、デートも夜事情もパターン化してしまうもの。結果的に一緒にいても楽しくないと感じてしまい、徐々に会話が減ったり他愛ないことで喧嘩をしてしまうようになるのです。

 

さらに世間の声を調べてみると、“夜のマンネリ化”を訴えている人を多数発見。「流れが毎回ワンパターンで飽きる。今はもう義務感でしかない」「付き合って1年経った頃から異性として興奮しなくなった」といったコメントが相次いでいました。

 

ちなみに夜のマンネリ化は、“交際期間3~5年未満のカップル”が最も起きやすいよう。逆に5年を過ぎると、夜に不満を持つ人の割合はグンと減少しています。まもなく交際5年目を迎える方は、最後まで気を緩めないように。

マンネリ解消のカギは「冒険」にアリ!

一見打つ手なしのようにも感じる“マンネリ問題”ですが、原因が分かればその解決策は至って簡単。早い話がデートも夜事情も、パターン化しなければいいのです。

 

例えばお家デートが主流だったAさんの場合、「外出」を心がけただけでマンネリは解消。今まで食事も出前などが多かったため、外食しただけでも新鮮な気持ちになれたといいます。

 

他にもネット上では、「会う頻度を減らしてみたら、彼との時間が貴重に思えるようになった」「久しぶりにラブホで一夜を共に…。とても刺激的な気分になれたので、コレは本当におすすめ」「服の系統や髪型を変えてデートに出陣。手も繋いでみたりしたら、なんだか付き合いたての頃を思い出した」などの様々な解消法が続出。ちなみに最も多かった解消法は“旅行に行く”でした。

 

原因と解決策を知れば、マンネリなど恐るるに足らず。皆さんもマンネリに負けず、円満な関係をキープしてくださいね。