【40代・50代】夏おしゃれは「重ね着」ではなく「目線ずらし」で楽しみましょう!【植松晃士のエイジレス・ビューティ】
大人のおしゃれの秘訣は「目線ずらし」
で、この夏のファッションはどうしましょう? 出せない腕や脚は堂々としまえばいいので、わざわざ痩せる必要はありません。
コーディネートのコツでいえば、大人は重ね着はできるだけしないことを守ってください。例えば、あえて長ズボンの上にワンピやスカートをはかない。Tシャツの上にノースリーブのジレみたいなものを着ない。なぜなら、重ね着するとボリューミィだし、野暮ったく見えるからです。上も下も1枚という潔さで。腕を見せられないなら、五分袖や七分袖のトップスにして、オーバーサイズのシャツなら1枚、その下にはパンツやスカートを1枚。
さらに言えば、体から離れているところの靴やバッグなど小物で目線を引きましょう。地味で無難な黒や紺といったカラーやベーシックな形より、思いきれるならハデなもの、金だの銀だのネオンカラーだの大胆なものを。あるいはイヤリングが大ぶりだとか。とにかく体から目線を外すこともポイントのひとつ。簡単でしょ? この夏はその方法でファッションを楽しんでみて!
取材・文/中尾 慧里
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ファッションプロデューサー
植松晃士
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