「おばさん」を通り越して「痛々しい」!? 若い世代から「残念」と思われる40代女性の振る舞い

2026.07.26 LOVE

「おばさんっぽい」と思われるだけならまだしも「痛々しい」とまで思われるのはやっぱり勘弁。これを避けるには、日常的な振る舞いにも気をつけておくに越したことはなさそうです。20代や30代から「あの人、なんだか痛々しい…!」と思われる40代女性は、不必要に“おばさんじゃない感”を出そうとしている場合も少なくない模様です。

メンタル心理カウンセラーであり時短美容家の私、並木まきが、年下世代が痛々しさを覚えるデンジャラスな40代女性の振る舞いを3選お届けします。

「私はオバサンだから」と言いつつも…

40代女性には「私はもうおばさんだから〜」と自虐発言を繰り返してしまう人も。だけどこちら、年下世代が聞くと痛々しさを感じるきっかけにもなるようで…。

 

「『オバサンだから〜』って言いながらゴテゴテのトレンドネイルを見せびらかしてきたり、20〜30代に人気のブランドファッションを着ている自分を自慢してきたりする40代女性は、マジで痛々しいです。私の知り合いの女性がこのタイプで、自虐発言なのか自慢なのかよく分からず、いつも返答に困惑してしまいます…」(29歳女性/エンターテイメント関係)

 

“おばさん”とされる世代でもかわいいものはかわいい!しかし、謙遜のつもりで「私はおばさんだから」を挟んだとしても、そこに自慢やマウントが続いてしまうと痛々しさを感じさせる悪魔のフレーズに…。

「そんなことないですよ」を引き出そうとして、あえて自虐フレーズを入れていくのは年下世代から不評を買う典型でもあります。

本編では、謙遜で痛々しくなるパターンをお伝えしました。まだまだありますよ!▶▶「私はもうオバサンだから」と思いつつ、こんなことしていませんか? では、おばさんを盾にして、ついやってしまいがちな仕草をお伝えします。

 

※写真はイメージです

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