もう「足元が老け見え」してる!オバサン認定されるダサスニーカーって
お盆休み特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年1月~2026年8月まで。本記事の初公開2024 年12月 2026年8 月加筆修正。記事は取材時の状況です)
老若男女問わず誰にでも愛されているスニーカー。窮屈なオシャレを20代のうちに堪能した大人世代のなかには、パンプスを脱ぎ捨てスニーカー愛好家へと転身した方も多いのではないでしょうか。そんな快適楽ちんシューズの代名詞でもあるスニーカーですが、もしかすると今あなたが選んでいるそのデザインに“おばさん感”が出てしまっているかもしれません。そこで今回は、40代以上がつい選びがちなオバ見えスニーカーの特徴をご紹介します。
キラキラしすぎな装飾スニーカー
現在のアラフォーから上の世代は今の20代に比べるとスニーカーを好まないパンプス族が多い傾向にあります。
それもそのはず、20年近く前は女子アナのようなコンサバ・モテコーデがトレンドの主流でした。女性たるもの、足元はヒールパンプスで頑張るべきでしょう!?という気合いも今以上に強かったと記憶しています。しかし、時代の流れを経てスニーカーが主流となった今、パンプス族を貫いていた40代もスニーカーを履くように。
しかし、かつてのフェミニンスタイルを忘れられない大人世代は、ついスニーカーにもキラキラのビジュー、メタリック素材などコンサバ要素を取り入れがち。これは若い世代は持ち得ない感覚ですので、そのようなデザインのスニーカーを選ぶと一気に足元に世代感がただよってしまうので気をつけて。
本編では、キラキラスニーカーについてお届けしました。▶▶スニーカーは快適さ重視で選ぶと失敗する?そんなときに「チェックするべき」ことは では、スニーカーを選ぶときに失敗しがちなポイントについてお届けします。
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