「あなたがされていることはモラハラです」見知らぬ女性客のひと言で、私は夫から逃げる決意をした
夫が経営する居酒屋を7年間支え続けたHさん。
店では「役立たず」「お前には何もできない」と怒鳴られ、家に帰れば義母から嫌味を言われる。夫は客の前では愛想よく振る舞うため、Hさんはいつしか「本当に私がダメだから怒られるのかもしれない」と、自分自身を疑うようになっていました。
何を言っても変わらない。反論しても無駄。
そう思ううちに、Hさんは夫に逆らう気力さえ失っていきました。
そんなある日、店を訪れた見知らぬ女性客が、Hさんにそっと声をかけます。
ここから、Hさんの人生は大きく動き始めます。
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この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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