「私なんか病」を抱えて50代へ。人生後半をラクにする「他人の評価」を手放すたった一つのコツは【一田憲子×大平一枝対談】
今年のとある日、西荻窪にある今野書店にて、「褒められなくても生きられるようになりましょう」の刊行を記念したトークイベントが開催。会場には30名のお客様が集まり、さらにオンラインでも多くの方がリアルタイムで視聴するなか、一田さんと、スペシャルゲストのエッセイスト・大平一枝さんとのトークセッションが繰り広げられました。
チケットは早々に完売。それだけ多くの人が、この「承認欲求」というテーマに、自分自身のこととして向き合っている(もしくは見て見ぬふりをしている)ということかもしれません。
同じ昭和39年生まれ、ともにライターとして30年以上のキャリアを持ち、同じ時代を走り続けてきた二人。まさかそうとは思えないですが、共通して「私なんか病」を抱えながら、それでも書き続け、あるとき気づいた「褒められなくても生きられる自分」へ変わるための試行錯誤とそのホンネが、会場に集まった同世代女性の共感を呼びました。
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この記事は
田村明子
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