「一生、独身かも!」と思ったら見直すべき2つのこと(後編)
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独身ライフで2番目に大切なこと

40代のうちは仕事で収入を得ている人が多いだろう。だが、60、70代ともなると必ずしも仕事による収入が得られるわけではない。もちろん年金はあるだろうが、現在の支給が65歳から。現在の40代がその年齢になって確実に支給される保証はない。だからこそ働けるいまのうちに、老後に備えた蓄えをしておく必要がある。
味方にするべきは「時間」
老後の蓄えが必要とはいっても、貯金はいきなり増えるものではない。宝くじで当たったなどのものすごい幸運がない限り。そうなると、味方になるのは「時間」。いまからでも毎月少しずつでも期間が長くなれば「塵も積もれば山となる」のごとく、60代、70代を迎えるまでにはまだ20~30年ある。その頃にはそこそこの金額になっていたりする。
こんなことを書いている私も、実はちょっと前まで老後の蓄えなんてまったくしていなかった。始めたのはほんの1年前。月刊誌から異動して、少しだけ以前よりも時間に余裕ができてからだ。ちゃんと老後資金に向き合い始めたのは43歳から。それでも60歳までには17年ある。時間が10年以上あるということはアドバンテージだ。これを読んでいるかたがもっと若いならより長い年月があり、たとえ49歳だとしても60歳までには11年=132カ月ある。
「健康」と「お金」、この2つを見直して健全にしていくことが、独身には必要不可欠。どちらか一方だけではない。健康だったとしてもお金がなければ生活が苦しいし、お金があっても健康でなければ満足に生活できないからだ。
もちろん美容も、ファッションも、インテリアも、カルチャーも、旅行も楽しみたい。しかし、どれを楽しむにしても「健康」でなければ実践できないし、「お金」がなければ買ったり行ったりすることも困難になる。だからまずは「健康」と「お金」なのだ。
一生独身かもしれないと思ったら、まず見直して、大切にしたい2つのことは「健康」と「お金」。色気もへったくれもないが、一人で生きていくための2大キーワードである。
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